ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

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2008/6/19


結局、コペンのブーツ(トランク)内照明につけた乾電池式LEDは1週間も持たずスイッチが破壊されましてhi
オートバックスでネオン管を買ってきました。 なんとまぁLEDより安いのね。 
付け方は簡単です。 
道具はニッパー、ペンチかプライヤー、電工ペンチ(無くても可)、10mmのソケットレンチ、ハンダごて。
部品はネオン管とトランス一式、タイラップ(インシュロック)、ワイヤーホルダー、ハンダ。 てなところ。

多くのwebで語られておりますように、屋根の制御BOXから電源を取ります。
3つ並んだコネクターの内、黒いコネクターの緑地に黄色線の配線からアース線をとります。
まずその前にバッテリーのアース線を外しましょう。 電気工作の基本ですぞ。

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プラス線は隣の白いコネクターの水色地に黄色線のやや太めの配線からとります。
やや太め=やや大きめの電流が流れる配線。なのでアース線のようにインスタントクリップで接続すると発熱しかねませんから、皮膜をはいでハンダ付けします。

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当然、ハンダ付けした部分は絶縁テープでぐるぐる巻きです。

ここまできたらトランスをつなげて、コネクターを差しこみ、バッテリーも繋げましょう。
ネオン管が点灯しているはずです。

ネオン管をブーツ(トランク)の外側に出して、ブーツを閉めてみましょう。 ネオン管が消えたら配線成功です。

ここでPGJは「あーーーー!!!」と悲鳴を上げました。 ブーツが開かない。 ハタと気が付いた、コネクターを1個差し込み忘れたのです。 もういくら押しボタンを押してもブーツ(トランク)が開きません。

マニュアルを見れば「手動での開け方」が載っていました。
まず

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センターの小物入れの底の蓋を開けます。

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中から取っ手を引っ張り出し引きます。 さらに、ロールバーの後ろのボードを4本のプラグを抜いて外し。その隙間から手を差し込んで左右の青いリングを前後に動かします。

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ネオン管は左右のブーツリッド基部にタイラップで縛り付けました。
よくあるリアウィンドウ下部や、リッド内面では万が一落下すると、塗装破損などのようなひどいことになるか見当も付かないので安全優先です。

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この配線も真面目にやれば布の下を通せるのですが、、、手抜き!

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こんな感じで実用十分な明るさです。
ネオン管の後ろに反射材として白い紙でも差し込めばもっと明るくなるでしょう。

そうそう、手動用の取っ手は後ろ側に押し戻してやらないと、電動で制御できなくなりますので、お忘れなく。




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