ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
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2007/12/8

日本は移民を取るな  日本の「やれやれ」な話題

ニュージーランドヘラルドに実に要領を得た「外国から外国人を雇用する為には?」Q&Aが出ています。 こちら

要するに、ZLのどこにでも転がっているありふれた技術の人は輸入するんじゃないよ。 というわけで。 TOEIC950点でも、「それだけならそこらのニュージーランド人と何も差が無いから仕事は無いぜ」ということですね。

ところで本邦政府におきましては、フィリピンから看護士を輸入しようという馬鹿げた計画らしいです。 この看護士さんたちに漏れなくどれだけの家族がくっついてくるのかと思うとゾッとします。 
その人々が日本でまともに仕事できるようになるまで数年単位で時間が掛かります。 この間を税金使って生活保護するのかね? 「いい加減にしてよ!」です。

ZLの永住権は本人の技術が麗しくても家族が大学出ていないとポイントが減るというすごいシステムで、さすが移民慣れした国ですが、わが国がそこまで出来るか?

そもそも日本では医師も看護士も供給が足りないんではなくて、あまりの激務薄給で辞めてしまうのが真実。
それに見合った勤務体制処遇をすれば、辞める人が減って医療従事者不足はなくなります。 将来の移民への生活保護を医療従事者の待遇改善に回したほうがずっとマシだろう。

海外から安易に移民を取るとろくでもないことが起きます。
ドイツを見てみなさいよ。
安価な労働力としてトルコ移民を受け入れたドイツ。 生活掛かっている移民のほうが良く仕事するから、お馬鹿なドイツの若者が仕事を奪われ(あたりまえ)、底辺に落ちてスキンヘッドと化して大暴れ。
ドイツや日本のような旧世界は移民が作り上げたニュージーランドや合衆国のような新世界とはどうしても移民への摩擦度合いが異なるでしょう。 当然前者のほうが強い摩擦を生みます。

ゆとり教育で馬鹿化した日本の若者もスキンヘッドとなって移民狩りをするんでしょうな(きっぱり)。 「格差格差」と言うがこういう連中は自ら望んで転落していくわけで誰が悪いわけでもないけれど、何か憎悪の対象を求めたがるものです。
愛国主義は、ならず者の最後の砦 というようなことを昔の欧州の偉い人が言ったそうだが。 これは世界共通。

ただでさえ国土が狭いんだから人口密度を減らして土地を安くしてゆったり過ごせる住環境を得たほうが良くないかね?とも思ったりするPGJです。
ま、JAが破綻したらZLへ逃げれば良いPGJは、まだ気楽な身の上ではありますがhi




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