ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
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2007/6/16

ガーデンライト  ガーデニング

クリックすると元のサイズで表示しますJAでは貸し家住まいなので、PGJはあまりガーデニングに一生懸命で無い。 何しろこのような規模なんで手の掛けようが無いhi

ZLに居たころは近所と競争で庭を飾っているニュージーランド典型的中流層の一員としてせっせとやっていたものです。 詳しくはこちら

XYLが庭木をいじるのに対し私はフェンスを作ったり、ゲートを作ったり修理したり。 大きな木の剪定をしたりしておりました。
なかでも私のお気に入り作業は自動散水器の敷設とガーデンライトの設置でした。

テラスや花壇に防水照明を設置していきます。 
明るい庭は防犯上も優れているので、ドロボー天国ZLではこの手の照明はあったほうが良い設備でしょう。

こちらはガーデンゲート上に付けた物。 ウェアハウスで20ドル! 安いでしょ。
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こちらは居間のテラスにつけた物。 ライティングダイレクトで120ドル!もしたので「大決心」で買ったものです。 が、翌年には半額以下になっていた。 おかげで買い足しができましたhi

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テラス等に配線するにはビルディングコード(建築基準法)等に従って工事をしなくてはいけません。 専用の硬二重皮膜電線を使用し、さらに床面から2m以下には塩ビなどの電線カバーを使うか壁内配線しなくてはいけません。
屋外は塩ビパイプを通し架設し、花壇に設置する場合は地表より30cm以上深く掘り、電線配管を埋め、その上に硬いもの(木の板でOK)をのせてから埋設します。
法令基準どおりに工事をしないと、いざというときに火災保険を払ってもらえませんから、きちんとやりましょう。 ただしこういう楽しみは持ち家に住んでいる人だけに許されています。

なんだかんだと買い足して、夜ダイニングから見る庭はこのようにきれいで、日本から来るお客様を驚かせるには十分な庭でしたよ。
太陽電池と発光ダイオード式の簡易型ではここまで明るく照らせませんからね。

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