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2020/2/13

マスクも色々  日本の「やれやれ」な話題

「サージカルマスクや、花粉症マスクでは感染症予防の役にはたちません。」 と公衆衛生や感染症の専門家達が繰り返し発信していますが、多くの皆様のマスクパニックは昭和の石油ショック時のトイレットペーパー騒動と同じですね。

さて有効なマスクについての説明は以下にあります。
https://www.cdc.gov/niosh/npptl/topics/respirators/factsheets/respsars.html
使用方法をわきまえた人がマスクを必要する場合はN95,N99,P100マスクが良いと説明しています。 多くの意識高い系の日本人はN95マスクの購入に焦っているようです。 とはいえ、マスクを選ぶ際には使用条件と吸気抵抗値を考えないと使い物になりません。 「息苦しくて使えん!」という意見が多くありますが、それは面体が小さいものを選んだせいです。

PGJも気管支喘息を患った際に花粉症で悪化するのを防ぐためにN95マスクをいくつか試しましたが、簡単に言うと小型のマスク=表面積が小さいマスクは吸気抵抗が高いです。 N95なりP100なり規格は「どれだけ小さいものを捕まえられるか?」の規格です。 目の細かい布と麻の粗い織りの布と比べれば後者の方が空気を良く通します。それと同じ。
空気を通しにくいフィルター素材で面積が狭ければ呼気抵抗は上がります。 30分だけ石をグラインダーで削る際につけるマスクと終日つけていようというマスクは、後者の方が吸気抵抗が低いものを選ばないと息苦しさを感じるでしょう。 私の経験では吸気抵抗170パスカル以下が息苦しさが少ないです。

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私の花粉症シーズンの室内使いは上のN95マスクですが、面体がとても大きいです。 つまり吸気抵抗が大変低いです。
普通に買えば20枚1600円です。 ここまで大きいと眼鏡が曇らないというメリットもあるのですよ。

いずれにせよ、普段から備蓄してないほうがおかしくないかね

以下 我が家の備蓄。

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