ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
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2018/1/19

サンタクロース  大道具小道具Gadjgets

おらぁサンタだ。 が我がシャックにも来てくれました。
三太物語を知っているのは結構な老人だね

昨年はカメラを2台導入しました。 そのうちのGX7mark2の標準ズームはGF1以来のキットレンズの使い回し、小さくて便利なのですが。。。 流石にボディの性能にレンズがついてきていない感じがありまして昨年来思案投げ首だったのですが、XYLが「遅めのクリスマスギフトよ。」とプレゼントしてくれました。 ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH.

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わーい

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早速付け替えてみました。 

マクロフォーサーズにしては大きいとは言え、同じ画角のフルサイズD750と24-120mmズームとサイズを比較すると
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左 D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、 右 今度のパナライカ 12-60
ボディの差もありますが、やはり小さくていいですねぇ。

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        移動の際に肩で担がずに済みます。  
左のD750に24-120を付けたのを担いでの姫路城天守閣は暑いし重いしで参りましたhi。 

フルサイズに比べて小さい軽いとは言え、マイクロフォーサーズの標準ズームとしては破格に大きく、従来使用していたG VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPHと並べて見ると以下のようなありさまです。

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二回り大きいですね。 Panaライカには広角ズームもありますが、この12-60より更に大きいのでマイクロフォーサーズのウリの一つである携帯性は良くないでしょうね。

特徴的に大きいフードが付いています。 フルサイズ並みに大きいです。 これには押しボタン式のロック機構がついていて紛失防止に役立ちそうです。
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この新レンズの凄いところは超マクロが効くことです。
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どんな距離で撮ったかというと。 こんな距離です。 左のGX7mark2で右のRX100M3を撮ったところです。

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これからの普段使いレンズはこれになりそうです。 今まで使ってきた14-45は8年も使いました。 これからは予備役編入です。

という訳でPGJのマイクロフォーサーズのレンズバラエティは



単焦点15mmと25mm、ズームの12-60mmと35-100mm。 フルサイズ換算で30mmと50mm単焦点とズームの24-120mmと70-200mmです。 あとはNikonのFマウントレンズをアダプターで使いまわす手もありますし。暫くはこれで十分です。 

フルサイズD750は、ますます単焦点オールドレンズの使用が増えそうです。 もともとそういう目的で導入したボディですから良いのですけど。 昔のレンズは軽くていいのよhi
フルサイズ換算でPGJのレンズバラエティを見てみると
14mm、28mm、30mm、50mm単焦点とズームの28-105mm、24-120mm、70-200mm。 
あとは300mmくらいが欲しいところですが、野鳥撮影は滅多としないし。 こんなもんでいいのでしょうね。 

サンタさんありがとう! 

で、最初に撮ったのは

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美味しゅうございました。 




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