ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2017/9/9


有田 と言っても和歌山の有田ではなく。
そういえば有田食品の皆様はお元気だろうか?
K桜さんはとっくに定年だろうなぁ。

まぁ、おいといて

佐賀県の有田市です。 夏休み旅行、伊万里の次は有田です。

お目当ては深川製磁。 その昔、ネスプレッソでコラボカップを製造して頂いた名門です。 
こちらは当時社員にプレゼントされたもの。

クリックすると元のサイズで表示します

Nロゴが入っているのですよ。

クリックすると元のサイズで表示します

で、このプロジェクトの責任者だった元同僚が「深川製磁さんは凄いですよ。是非行ってみてください。」と言っていたので、はい行きましたとも。

まずはチャイナ・オン・ザ・パークへ
クリックすると元のサイズで表示します
http://www.fukagawa-seiji.co.jp/cotp/

     クリックすると元のサイズで表示します
広いねぇ。 こちら工場棟。 この中にアウトレットショップもあります。(営業本部長様曰く「アウトレットは外では売らん。」そうですから、日本でここだけか。)

展示館棟の忠次館

クリックすると元のサイズで表示します

        クリックすると元のサイズで表示します
展示品は撮影禁止。 一見の価値があります。 ついでに現行販売している品がほぼ全種類ありますので、見て買いたい人には良いですよ。
印刷で「えいやっ」と絵付けしてしまうものは、エスプレッソカップで2万円以下。 手で染めると3万円超えます。 というわけで手で絵付けたものが欲しい方はこちらでご覧になると良いでしょう。 そうでないものは見るだけ見て百貨店でポイント付けてお買い求めください。hi

で、こちらで10年前のコラボの話をしましたら、当時マーケティングに居たという方が偶々居られて、懇切な製品説明をして頂いた上に「本店の工場を見ていってください」とご招待していただきました。
ずっと探していた玉露椀の気に入ったのがあったので購入して。

で、深川製磁様本店。

クリックすると元のサイズで表示します

      クリックすると元のサイズで表示します  
      戦前の建物だそうです。 営業ご担当の深川様にご案内していただきました。
      (ちなみに、この街のお金持ちは皆深川ご一族様である)
      超高級手作りはこちらで製造しているそうです。
      写真はここまで。

はぁ? そんな手間かけて作っているの? 
はぁ!? 何その職人芸! うわ!釉薬を掛ける手作業が
工場としては5Sがトホホですが、職人さんたちの技術の高さには恐れ入りました。
そりゃ、この生産体制ならディナーセット1人前50万円でも無理はない。と実感致しましたよ。
神業を買えるんだから 高いなんて文句行っちゃいかん。
Youtubeでの工場風景はこちら
XYL曰く「労働安全的にどうよ」ではありますが。

宮中の菊花文入りディナーセットは明治天皇にお納めしたもので、未だに数年に1度30枚セットとかの追加注文が来るそうです。

皇室のお祝い事の引き出物がまた凄まじくてですね。 ボンボニエール手の平に乗ってしまう小さなもので5個組25万円税抜き。。。

皇后陛下の還暦のお祝いの引き出物の花瓶なんて一体、、、、

で! 翌日。

またまた有田巡り
まずはチャイナ・オン・ザ・パークのアウトレットで何か物色しようと入ると「あ、ネスレさん。忠次館で玉露椀買ったんですよね。」 
平日はかなり暇らしい。  

で、こちらでも、「あれはもう作れないから大事にしてください」などの説明をしてもらいながら数点買いました。

クリックすると元のサイズで表示します

で、お昼。

クリックすると元のサイズで表示します

       クリックすると元のサイズで表示します
買い物も食事もできるチャイナ・オン・ザ・パーク
いってらっしゃ〜い

で、戦利品は

クリックすると元のサイズで表示します
玉露椀 すごい値段です。 はい。

以下はアウトレット

クリックすると元のサイズで表示します
紅白の皿 4枚

クリックすると元のサイズで表示します
飯茶碗x2

「こちらの赤のほうが良い」等など、ポイントを教えていただきました。
ありがとうございます>深川製磁の皆様

さぁ 次は有田のダウンタウンだ。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ