ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

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2015/8/30


ジムニーは何とも小さいので、見落とされがち、あるいは無視されがちで、しかもSRSエアバッグは前面しかなく、どうにも危なっかしいのでアクティブセーフティの向上のためにXYLはヘッドライトかフォグランプをつけっぱなしで走るわけです。
このたびいろんな意味で無難なLEDデイライトに切り替えました。

さて、JB23Wの6型ですが。ステアリング下の室内側ヒューズボックスからON時に通電する配線をピックアップする算段から始まります。
何しろ、この型はエンジンルーム内にヒューズボックスが無いのです。

まず、エンジンルーム側からフューズボックスにつなぐ配線を回しこみます。  エンジンルーム側からドリルでズドントいう手もありますが、今回は右フェンダーの中を通します。 電線通路用の穴をバッテリーのフェンダー側下にある穴を使いますので、まずバッテリーを外します。

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接地後の摺動による被膜破れとそれに伴うショート火災を防ぐために蛇腹カバーを付けた電線を用意します。 ギボシに針金を巻き付けて右ドアヒンジの隙間めがけて差し込みます。

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      出て来ました。

電線の車内への取り込み口を作ります。
まず外すのは、右側足元のスピーカー。
プラスネジに見えますが、ただのクリップです。 えいやと引っ張れば外れますが、足元のモールを外してから出ないと、このスピーカーカバーが外れませんのでご用心。

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  スピーカーを外すとぽっかりと穴があきます、ここから指を入れて、先程の電線を引っ張り込みます。  引っ張り込みはドアへ行く電線類の蛇腹ゴムカバーの一部に小さい穴をあけて引き込みました。 


ヒューズのどれにつなぐかですが、ヒューズボックスのカバーにどれがどのヒューズか記載してありますのでパワーウィンドーや空調などのONにならないと通電しないヒューズから分岐します。 ヒューズの位置は同じJB23Wジムニーでも型によって異なりますので、現物のヒューズカバーの記載を見ないとだめです。 他の人の加工記事はヒューズの位置に関しては参考になりませんでした。

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で、こんな感じ。




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