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2006/1/6

毒入りじゃがいもを召し上がれ  日本での食生活

日本のスーパーマーケット業界と言うものは、やはり消費者の安全より売り上げが大事なのだろうなぁ。 と感じる今日この頃です。

私の家の近所には、IY系、イオン系、ダイエー系、外資系のいろいろなスーパーがあります。 下はそのうちの一軒のジャガイモの売り方。
ジャガイモは、がんがんに照明に照らされ光反応により皮の下にアルカロイド毒素をどんどん蓄積しています。
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こんなのはかわいい方で、蛍光灯照明との距離2cmと言う店舗もありました。 芋の生産者がアレだけ口をすっぱくして芋の遮光販売の必要性を言っていても、暗がりに置いたら売れないと言う消費者無視の理由で、畑を出たときにおいしかった芋は店頭で毒芋に早変わり。
我が家の近所のスーパーは全てこういう販売方法です。
光を浴びるとジャガイモが毒芋になる理屈はこちら

芋だけではありません。
ビールもこの通り照らされて紫外線酸化で不味くなっています。
紫外線遮断フィルムが完璧だと思っているんでしょうなぁ。

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販売業にまっとうな品質技術者が居ないわけが無いので、不味い酒と、不味い芋を店頭で作って売っているのは確信犯でしょうね。 
まぁ、本物の味を知らない消費者が一番悪いと言う説もあったりしますがhi




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