2020/7/6

烏滸がましい  

自宅と会社には神棚があります。
 置くようになった切っ掛けは信仰心からではなく全て先人の
アドバイスからだった。

神棚のお水≠取り換えるのは一日のルーティーンのようなもの
(会社はたま〜に忘れる時があるが)
 その時に、毎日に感謝して、社内や身内の事故怪我が無いように
心願する。これは自分で見えない全て他人や回りに対してである。

神頼みと言う言葉があるが、
自分の努力なしに「この様にして欲しいです」と願うのは、
自分ではしないつもりだ。

努力もしないで神≠ノ頼むのは烏滸がましい

「自分の事は自分の努力で決める」とチョットしたプライドだ。

でも、やっぱりどこかでこっそりと
最大限の努力プラス「なんとか…!」と念じる所がある。


今日この頃〜!

    ★ 

企業の四半期を終え
 7月も2週目に突入した早い!

残念ながら今年の新人の中から一人脱落者がでた!
 仕事の内容が「自分のやりたい事と違う…」と言うことらしい。
…??…
18歳の子に説教してもキリがないが
「生きる為の仕事とやりたい事とは絶対に違うぞ」


東大やハーバード大学を出た人は五萬といる
しかし、作曲家・漫画家・○○家と付くものは一握りもいない

    ★ 

下足番をしていた者が有名なホテルの支配人になった逸話だが
その人は、一人一人の靴をちゃんと覚えていて、
 その素晴らしさをある人が認めてくれたからだ

人生において必ず転機(チャンス)がある。
 その転機を掴める2つの条件
@どんな仕事についていても最大限に努力している者
A突然の出会いに答えられる人間力

必ず努力している者はどんな仕事(土方であろうが下足番であろうが)
についていても輝いている、

そしてその輝きは必ず誰かが見ているという事です。












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