2018/12/15

ハプニング  

あと残すところ2週間

社員みんなにお願いしたいことは、慌ただしいが
「事故。怪我だけは充分に気を付けて頂きたい。」

     ★

先週 挨拶回りにて、こんな事件がありました。

毎年の様にお仕事を頂いている 上お得意様の社長に挨拶に行くと

 「お前、羊代金 いつ払うのだ!」…
  えっ…ひ・つ・じ…!??? 羊の置物ですか?

 「お前、羊、8頭 持っていただろう!!」
  えっ…ひ.つ.じ…(なんの事かサッパリ分からず)??社長何か勘違いしていませんか!
    …!!
 「お前、そんな惚けたこと言って、俺、警察に行くからな…!」(凄い権幕で怒り出し)
  凄まじい喧騒で、本当に何が何だか分かりませんでした。

 この様な、やりとりが暫く続き…
この社長様が何か壊れてしまった様な気がするぐらい畏怖の念を思いました。
    …!!

  全然 埒が明かない…
社長が警察に行くと言えば俺も一緒に行きますが…と

とりあえずその場を離れて…

10分位すぎてから、携帯に電話が…

 「あ〜ごめん、俺の勘違いだ!安井と安田を間違った!!」



 溜飲が下がったが…

  車の中で… 叫んだ!!(〇〇〇〇〇!!)

    好きな社長だけに、しばらく 気持ちの残存が払えない。


    超…ハプニングな出来事でした。 チャンCHAN!
  


     ★



 GFはメンバーでラインのグループ登録がされています。

細かい伝達事項や現場写真の終了報告など、、

 誰が、どこで何をしているか、何が困っているかなど

 とても良い伝達アイテムだと思います。

時に冗談まじりのやり取りやスタンプなど、コミニケーションが取れます。

下記のやり取りなどチーム一体感が感じられますね。

クリックすると元のサイズで表示します








2018/12/8

うねり(最終回)  



「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
チコちゃんに叱られる!…事はないと思うが

 自分で言うのも何ですが…
たぶん一般の人にない奇想的な人生であったと思います、今まで生きてきた中で

沢山〜笑って  沢山〜怒って
沢山〜謝って  沢山〜泣いて  沢山〜色々な事を教えて頂いて
それこそ沢山の人と接してきました。

凄い頭が良い人、凄い能力を持っている人、凄いお金持ちの人、凄い〇〇な人、
その「凄い」と言う人たちを見てきたが、
どうしても一つピンとこないものがあった。

昔は色々な回答を出せた(性格、品、運)が、今は違う…
この人たちを総くくりにすると…、「ワクワク感、ドキドキ感」が無いのだ。

     ★

なぜならば、
ワクワク、ドキドキすることこそ、楽しい人生につながっていくからです。
出来ないことが出来るようになる自分に、ワクワク、ドキドキする、だからこそ、挑戦していく
挑戦こそ、私たちは、変化するエンジンなのだ。

人には それぞれ「運」と言うものがある。

神様を信じようがいまいが、私たちの人生は、成功することが目的ではなく、何か自分に出来ないことに挑戦するのが、人生なのだ。

子どもの時に、行ってきたように、出来ないことに興味を持って、必死にやろうとしていたように、生きることが、人生の目的なのかもしれない。

思考は言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる。
いろいろなことを経験し、その経験したことから意味をつかみ、その意味を自分のものとして、徐々に成長をしていくのだ。その過程の中で人格が形成されていくことになる。

今、会社の中はワクワク、ドキドキ感を持ったエンジン全開の者達でいっぱいだ。

このうねりある強運の者達となら、さらなるステップに向かえる。





※今年は 早くも研修旅行の「絵コンテ」が上がってきた。
   息つく暇もないワクワク感だ!

2018/12/5

うねりC  




うねり≠フ意味を簡単に説明すると…

ピラミット考古学者の吉村作治先生は、

「王は死後,太陽神となり,天空を行き来する」というエジプトの世界観や,ピラミッド内部から発見された数々の証拠などから,「日の出とともに王の魂がピラミッド内部に入り,日中ピラミッド内部で休んだりエネルギーを充電したりして,夕方になるとピラミッドから外に出て,再び西の空に沈んでいく」という,壮大なスケールの説を唱えています。

ピラミッド内の大回廊と呼ばれている非常に天井の高い場所で,
王の魂は蛇のようにうねり≠ネがら何度も何度も往復し,蠕動運動によりエネルギーを増幅すると吉村先生は言っています。

 そうです…うねり≠ニは、

蠕動(うごめき)エネルギーを蓄えて蓄えて、一気に爆発する寸前の例えだと思います。

今まさに、会社はうごめきうねり≠ネのです。


       ★


誰かのブログで「うなり」とありましたが

大まかな出来事の説明は大〇が書いている通りで、、、今回は本当に「不幸中の幸い」と感謝しています

 逆に当事者の「運」の強さもあったかもしれない。

  
これもマイナスなのか、

あれもマイナスなのか、

はたまた〇〇事件?もマイナスなのか

その時は狼狽えたかもしれないが、
私的には、今年は何時にない色々な経験をさせて頂いた、これもどれも次のステップに必要な経験であったと思われます。





→次回につづく

2018/11/30

うねりB  




仕事は楽しくなければ仕事じゃない!
 わくわくドキドキの楽しさだ!

…と言っても、所詮 
仕事というものは半端ない大変さがある。

その中で、いかにして面白みを持つかは、常に工夫 改革を持って取り組むことが楽しい仕事になるのだ。

私的に凝り固まった仕事はしたくない 
毎日の瑣事は大事にするなかに、ルーティーン作業はしない、常に工夫し挑戦してみることにある。

例えば、GFにて、今年は大々的な挑戦をしてきた。
業界では非常識であっても 弊社の強みである。木・鉄・アルミ・石を組み合わせた初めての試みに手ごたえと楽しさを感じた。

 その結果が数年後にマイナスと出たとしても、またそれも楽しみだ。

その様な事を遣らしていただけるクライアント様にも感謝し、また抵抗なく(?)(半分呆れているかも)着いてきてくれるスッタフ達にも感謝だ。


そして、企画 工場 幹部や従業員にも「挑戦する」と言う会社風土も育ってきたことだ。
「肉体作業」「労働作業」を→「知的作業」「悦楽作業」に変えてきている。


  これは…正に「うねり」です。


優先するのは、何より「人」です。


 ある人に昔「素人集団で」と言われたことが有ります。
でも今では、
   それが逆に、新しい挑戦の連続でした。


 凝り固まった職人はいらない、

   ずぶの素人でいい 

   「面白そう」なら先ず バットを振る奴がいい。






→次回につづく












2018/11/28

うねりA  



 カルロスゴーン元CEOの逮捕は衝撃だ。
役員報酬の額もビックリするが、次から次と報道された内容を見ると、何故そこまでできたか、また、させたのかと言う組織も疑うし 身内や私生活にもと言うことであるならば、やはり行き過ぎたものがある。


経営者は会社の利益を上げる責務があるし、それを先行していくには強いリーダーシップが必要だ。
 
私も大変好きだった…
「平成の鬼平」と言われた弁護士の中坊公平氏の言葉に

   「正面の理・側面の情・背面の恐怖」があります。

これは説明するまでもなく弁護士の仕事で、正面は正義(理)を通して、側面は人として情が必要で、正義の裏には常に恐怖もあるという。
この言葉は、今、人を育てる為に最も必要なことだと思います。

 若い社員を育てていくためには

当然ですが、仕事のやり方以上に 組織とし、社会人として、大人として、悪いところを徹底的に教えていかなければならない…これが「正面の理」です。

 しかし、合わせて今の若者には正面よりも「側面の情」と言うカバーが必要なのかもしれない。性格的なことから 時に家庭的な事もだ。

 最後に「恐怖」と言うもの これは両者にです。
 辞めさせる権限もあるが、度が過ぎると、辞めてしまったり、今では「パワハラ」と簡単に言い出すし たまったもんじゃない 経営者にとっては大変な時代かも。
 更にはゴーン氏の様に会社から追い出されてしまう。


      ★

  
…と言う事で、、、、
今、私の楽しみは 社員が成長してきたことにあります。
それも中間幹部職や入社5年以内の若い者達がダイヤの原石ごとく輝いてきた事です。
 


 前のブログの続きに戻りますが
     第一の「うねり」がこちらですね。



ダイヤの原石を 磨きを入れて輝かす為には、会社として次のスッテプを
 歩んでいかなければならないだろう。




 ※次回につづく…










2018/11/23

うねり  


先日、企業興信所の方が来られた。
「弊社の調査に依頼が来た」と言う、何処の会社が依頼しているかは概ね検討がついたが、

興信所に頼まなくても、なんぼでも決算書ぐらいは上げたのに…。



アダム・スミスの「富国論」で
「我々が食事にありつけるのは、肉屋や魚屋やパン屋の主人が、あまねく博愛の心を発揮しているからではなく、自分の利益を追求するからである」と記している。

自分自身の利益を追求することが、実際にそうしようと思った時よりも遙かに社会や公共の利益を促進させることに有効な場合がある。

資本主義の本質。己の利益の為に資本を投下し、事業活動することで、社会が機能・発展し、それによって個の利潤よりも余剰価値を生み、さらに経済活性化が拡大するのだ。


 ある社長さんが言っていたが、
「福祉企業も、利益が無いと福祉を続けることはできない」と…

我々は公共法人でも財団法人でも無いので、企業を続ける為にはそれなりの利潤を追求していかなければならない。

「利潤の追求」…と言う言葉が、胴欲者と捉える人もいるし
私にしたら 1年のB/S B/Lで判断されると、正直言って 虚しい。
  (書き出したら、愚痴になってきたので止めよう)



     ※Break Time※



 当然、「継続」の為に そこには 途轍もない競争がある

マイナスの時もあるし、過去にはどん底を這いつくばった時もあった、良い時ばかりが続くことは決してない。
 あの経営の神様幸之助仰≠煬セっている


私が思っている「競争」とは、同業他社とのことは思っていません。
 一番は、市場と言うニーズの変化 だと思っています、
同じマスの中で
  これに負けると 間違いなく 継続はあり得ません。
 
そして…
 「結果は後から着いてくるもの!」…が恒常的な考えです。

今の結果も数年前から這いつくばったモノと思っています
 
 先ずは走り出す!
最近 増々せっかちになり走るのが早くて、
      付いてくるものがなかなか来ない(笑い)

   ★


 ここ最近、思う事は(私だけかもしれないがSense=j

「弊社の動向に、大きな「うねり」を感じる。」

   そう〜「うねり」です。  







※今日はグローバルグループと仕事です、飯食いに行くか!


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→次回につづく




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