2020/9/15

挑戦と無謀=@ 

レオナルド・ダ・ヴィンチは、

50歳を過ぎてから一気に知識を覚醒したという。

脳科学者の篠原菊紀教授が言うには
「人間の知能は加齢とともに低下する――そう考えられていたのは一昔前のことだ」言う。

ふぇ〜!
そんな話に押されて、
今年の初め、チョットした国家試験に挑戦しようと
決めてかかりトライした。

「挑戦」とは、困難なことや新しいことに取り組む意味なのだが…

  世間ではこれを無謀≠ニいう。

 確かに、この歳で…

そして、今までの人生の中で一番机に向かったかもしれない
(逆にもっと学生時代に勉強しておけばよかったと後悔の連続…
恥ずかしい話だが、分数の計算式からのやり直しだ”(-””-)笑”)

この挑戦、
途中 何度なげだそうかと思ったことか

眼はショボショボ肩はガンガン腰はバリバリ

「気」は有っても「身」がついてこれないというか
 拷問の様な 身を削る思いだった。


後は神ぞ知る≠ニ言ったところか!

 ★

一緒に机を並べた19歳の同級生が

「おじさん!おじさん!」と気軽に話して

若者達と一緒に勉強が出来、歳を忘れさせてくれた

 時間がチョット嬉しかった

その者 最後は
「社長さん…」と言ったのが印象的だった。





2020/9/2

臨機応変  

もう9月か〜ぁ!

歎いてもぼやいても
時間は刻一刻と過ぎていく。

時間は全ての人に平等に与えられる
その中で如何に無駄なく有意義に活用するかだ

     ★

男は(こう言う言い方をすると語弊があるので
ここは「仕事をしている社会人」で)
 一歩、家から出ると戦場です。

 戦場に出た以上は、やられて帰る訳には行かない。
大手を振って玄関をくぐりたい。


よく耳にする「戦略」と「戦術」

「戦術」に関して、弊社は若手勇者も多く、それなりの部隊揃い
なので安心している。あとは
勝った最高の喜びを感じ取る事だ。
 
そして大事なのは「戦略」

勝てない戦略にて大切な兵士を戦場に出すわけに行かない。

プランにしても計算にしてもその時の戦場に合った最高の戦い方を
練る。
 しかし最高の戦略と思っていても戦場によっては、
条件や相手もさることながらだ

その場合は 即替えなければならない。

 それが臨機応変力だ

変える事は恥ずかしい様に思われるが
 いかに早く、切り替えるかで 勝負が決まる。

「戦略」・「戦術」・「臨機応変」にて

 勝ち癖を着けて行く。
 





2020/8/12

ストレスcheck表  

ストレスcheck表が全員に配られ
ドクターだけに行く㊙のcheckデーターだ
(社員の皆さん安心して記入し、ドクターに相談ください)

この表は私にも配られた。
(下記の文章は私個人の私感であります)
このcheck表にてドクターがどの様なアドバイスをしてくれるのか
興味があるのと、半分不安もある。

それは、ドクターとしてのアドバイスなのか!
経営者としてのアドバイスなのか!
社会人先輩としてのアドバイスなのか!

回答の段階で
ストレスがゼロか100%わかる回答だ。
全てストレス満タンにcheckしたら
「もう会社を辞めなさい…」と言われるのか
check表を見ていたら今までにない
ストレスに襲われる。

  ★

野生動物の世界では弱肉強食が当たり前
四六時中常に襲われない様に生きていく
(半端ない精神というかストレスというか)


人間にも程よいストレスは絶対必要だと思う

ストレスの無い仕事なんて無いし
(人様からお金を貰うという事は大変な事なのです)

ワサビの入っていない寿司は寿司じゃない



自分をかっこよく見せようと思うから
 ストレスが溜まるのだ。

「私、馬鹿だから…」と言える奴は
   本当に強い人間だと思う


最近やたらと中島みゆきの歌詞が頭をめぐる。

「あがいて もがいて 1日がゆく」
「わめいて ほざいて 1日がゆく」
「あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者」




2020/8/10

雑(御仕置)感=@ 



味噌汁を飲んでも味が無い

何度飲んでも味が薄い

これは「もしや感染か?」と脳裏をめぐる。

…!…?…

 「なんか味噌汁薄くない?」と言うと

…「そうなの何か薄いんだわ、調味料を入れるの忘れた〜ア」

オイ、オイ、オイと…

    溜飲を下げる時だった。



世間ではお盆を前に
大移動の時期だが
国は経済を止める事はもうしないようだ

北海道はまだ少ない数だけに
第三派が心配だ。


世界中での危機

世界中だからみんな しょうがないと思っているのか!
本当にワクチンが出来れば大丈夫なのか?


これだけ自然を破壊して

これだけ海を汚して

あらゆる生命を危機にさらして

人間だけがのうのうと生きている

奢っている人間への

 御仕置ですかね。

2020/8/3

未熟者  



あがいて もがいて 1日がゆく
わめいて ほざいて 1日がゆく
さからい はむかい 1日がゆく
当たって 砕けて 1日がゆく
いい加減に悟ればどうかと 低く招く誘い 蹴れば
掌は返る 敵(かたき)は増える
それでこうして やさしい人をおろおろと探しているんです
野望はあるか 義はあるか 情(なさけ)はあるか 恥はあるか
あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者
あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者

中島みゆきの「本日、未熟者」の歌詞。
一詩一詩 心情が語られている

本題に入る前に言っておくが…
 自分も、「あ〜なんて未熟者≠ネんだ!」と思う。

前回のブログで書いた30年と言う歳月
確かに会社は30年は経ったが、
中身は「未熟者たち」の集まりだ。

・昨日今日入社した者+実習生の率が22%
・キャリア6年以内の者が全体の60%
・各部署長や所長クラスでもキャリア10年そこそこ
こんな組織にて「未熟者たち」の集まりだ。

新人としても未熟社会人
それを教えている先輩も未熟
会社の中で、よく聞く
「アイツとは合うがコイツとは合わない」とか
それはどちらも超未熟者だからだ。

逆に合う者同士の組織はダメになる!

各部署長 各所長達、後輩を抱えた先輩たち

自分の未熟さをもっと認識すべきだ

そして
この歳で思うが、人は一生未熟者≠ネのだ



2020/7/27

Anniversary 30th  


個人創業的なもので2年やっており
会社を法人登録して、今日でまるまる30周年になります。

確かに登録は平成2年7月27日
 そんなアニバーサリー的な事は毛頭なかったが

銀行さんの方から言われて、初めて認識したしだい(笑)

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お花まで戴き大変ありがとうございました。

  ★

前回、たしか常務が言っていたと思うが…
国税庁によると、
企業を創業して10年生き延びれるのは約1割
20年で0.4%  30年で0.025%だという。
 この数字が小さな飲食店や店舗など全てを入れてなのか
分からないが、
色々な企業データーや経済白書によると、それなりの従業員を抱えた
中小企業で30年持つのは2割位の様です。

一応、篩に落ちることなく
30年持ったことに改めて感謝いたします。

  ★

冒頭で話した様に
「30年」と言う歳月は毛頭なかったという事は
 弊社は別に歴史に拘ってはいません。
拘っているのは、これからの未来に向けてです。

家もそうですが30年経つと傷みますし
企業も間違いなく劣化していきます。
企業の劣化は建物の傷みでは無く、創業精神の錆び

自分で言うのも何んだが、
確かに体力は衰えたが、創業的精神は錆びていない!


それは…
 何と言っても 今居る幹部やスタッフが若い事。

夢≠ニ希望≠ニ試行錯誤≠ニ…失敗≠ニ!

皆で語り、みんなで笑って、チョットだけ涙して、みんなで楽しんで

錆びている暇はない!









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