無題
◆◆公募記録◆◆
'91年(?) 講談社児童文学新人賞 予選落ち
'91年(?) アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'91年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'92年(?) JOMO童話賞 予選落ち
'92年頃(?) キリスト教童話賞 予選落ち
'93年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
'94年12月 第12回 アンデルセンのメルヘン大賞 予備選考通過
?年 新美南吉童話賞 予選落ち
?年 某ジュニア小説誌公募賞 予選落ち
2009年 JOMO童話賞 予選落ち
2010年 アンデルセンのメルヘン大賞 予選落ち
2010年 家の光童話賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2010年 日本新薬 こども文学賞 予選落ち
2010年 「児童文芸」童話の小箱 投稿 没
2014年 長編児童文学新人賞 予選落ち
2016年 講談社児童文学新人賞 予選落ち
2018年 文藝賞 予選落ち
2018年 小説 野性時代短編コンテスト 落選
2019年 第8回「集英社みらい文庫大賞」 予選落ち
2019年 第60回 講談社児童文学新人賞 予選落ち
2019年 第9回ポプラズッコケ文学新人賞 予選落ち
2019年 第12回 絵本テキスト大賞 落選
2020年 集英社ノベル大賞 予選落ち
2020年 編集Kの1章だけ大賞 ←new!

2008/10/21

「おやつは五百円まで」カット部分  創作

「おやつは五百円まで」
推敲の段階でカットしたシーンです(^-^;)

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「さあ、さっさとはじめようぜ」
 西井は腕まくりをし、手のひらの上でジャガイモをニ、三度はずませた。
「ちょっと西井。そのツメは何! 真っ黒い垢が付いているじゃないの」
 隣にいた直が、肩をいからせて西井の右腕をつかんだ。
「ツメ垢チップスでも食わす気!」
 西井は力をこめて、直の手を払いのける。
「う、うるせえや。ひょっとしたら頭がよくなるかもしれんぞ。ツメの垢を煎じて飲めというじゃん」
「もう、馬鹿いわないでよ!」
「西井、岡野さんの言うとおりだ。爪切りを貸すからすぐに切ってくれ」
 原田は、珍しくも険しい表情で、西井を連れ立っていった。
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