番外8・わたしの思い出のコンピューターゲーム  ゲームコラム

04.12.8当時のものです。

夢工場ドキドキパニック:フジテレビ/昭和62年7月10日発売/アクション/ディスクシステム

内容
 イマジンたち家族全員がピキとポキを救い出すために、地面から引き抜いた野菜などを投げつけて敵と戦うアクション。
「スーパーマリオブラザーズ」のスタッフがフジサンケイグループ主催の「夢工場」とタイアップして制作。
 
思い出
中学2・3年頃にやったのではないかと思う。次兄が買ってくる。絵本の世界に引きずり込まれた、ある2人の子供を救うため、主人公が家族ぐるみで本の中に入り、救いに行く。その為、使うキャラが4人いた。名前は忘れた。長男イマジン・長女・母・父。横スクロールアクションゲーム。
 8つの世界を家族全員がクリアして初めてエンディングとなる。家族1人1人特徴があり、野菜を抜く力は父・長男・母・長女の順に強い。
ジャンプ力は長女・母・長男・父の順。操作性は長男・長女・父・母の順で使いやすい。様々な特徴の違いで、まず最初にクリアできたのは、ジャンプの滞空時間をある程度自在に操れる長女だった。2番目はバランスのとれた長男。3番目は父。ジャンプ力がなく、横スクロールアクションにありがちな、穴等に落ちやすい難点があったが、力が強いので敵を早く倒せるところがカバーされて何とかクリア。一番時間がかかったのは母。ジャンプがゆっくりでジャンプ中に撃墜されてしまうことがしばしばだった。力も強くないのでやりにくかった。でもなんとかクリアしてエンディングを見た。
 各ステージの終了後にスロットができる。マークが揃うとキャラのプレイ人数が増える。このスロットもなかなか面白かった。


参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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