番外7・わたしの思い出のコンピューターゲーム  ゲームコラム

04.12.1当時のものです。

モンスターメーカー:ソフエル/平成3年12月21日発売/RPG

内容
 最高6人パーティを組んで冒険する。経験地はなく、重要なイベントをクリアすることで成長していく。カードをめくりながらダンジョンを進もう。
 
思い出
高校3年の頃、友人に借りる。この頃にはスーパーファミコンとファミコンを卓上に出し、2機を同時に遊んでいた。
横に並べると場所をとるので、スーパーファミコンの上にファミコンを置けるように台を作った。でもファミコンより、スーパーファミコンのプレイ時間が長くなっていたという、ファミコンの晩年期にやったゲーム。
 その友人は学校の帰りに、そのソフトを売却処分すると言った。パッケージを見て、絵の可愛らしさに目が留まり「売っちまうんなら貸してくれ」と言って借りた。今思えば何と言う言い方だと、反省する。それでも貸してくれた友人よ、ありがとう。

ゲームはカードゲーム見たいな形式だった。敵はカードがめくられて登場する。そもそもこのゲームは元々カードゲームからコンピューターゲームになったらしい。
 タムローン・ディアーネ・エルフのエルサイス・盗賊のレジーク・ラクーナ・敵のネフェルーダなど、かろうじてキャラクターの名前を思い出せる。しかし、クリアしたかどうかまでは覚えていない。急いで返す必要がなかったので多分クリアしていると思うが、この頃にはそろそろRPGのレベルアップ作業に飽きの風を感じ始めた頃なので、印象が薄い。ゲームはクリアするためにやるのにクリアしたことを忘れてしまってはやってた意味がないよな。


参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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