番外6・わたしの思い出のコンピューターゲーム  ゲームコラム

04.11.24当時のものです。

もえろツインビー:昭和61年11月21日発売/シューティング/ディスクシステム

内容
ジョイスティックによる3人同時プレイを可能にし、話題をさらった「ツインビー」の続編。
 
思い出
ツインビー(第26回紹介済)は2人同時プレイができた。この作品は拡張プラグにコントローラを接続する事で3人同時プレイができる。次兄がジョイカードと呼ばれた連打機能付きコントローラを買っていたので、実はそれがしたくて中学2年か3年の頃に買う。しかし、3人同時プレイは殆どできなかった。協力する相手は次兄か従弟。常に2人だった。
 3人プレイが実現したのは、従弟の妹(従妹)が従弟と一緒にうちに来た時だ。従弟は妹が加わることに難色を示したが、俺は3人プレイがしたかったので、従妹に基本操作を教えて、俺が1Pのツインビー、従弟が2Pのウインビー、従妹が3Pのグインビーを使った。俺は更に、2Pのウインビーのパイロットは女の子という設定なので、従妹に2Pをやらせたかったのだが、従弟としては3Pにされることが「格下げ」的に感じたのか、2Pプレイを譲らなかった。
 しかし、3人プレイできたのは一番良かった。
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燃えろ!!プロテニス:ジャレコ/昭和63年4月15日発売/スポーツ


内容
 画面切り替えと合成音声が特徴のテニスゲーム。16人のプレイヤーから好みの選手を選んでゲーム開始だ。従来のテニスゲームに比べ、リアルな動きになっている。
 
思い出
次兄が借りてくる。中3頃にプレイ。少し形の違うカートリッジで、差込部分にカバーをはめ込めるようになっていた。
 キャラクターは男女8キャラずつ。1人選んで残りの7人と戦う。対戦時は1回戦〜4回戦、準々決勝、準決勝、決勝という名目で戦うので、トーナメントの雰囲気を出していた。ゲームは6ゲーム先取で1セット、3セット取ると勝利になる。なので結構1回の戦いが長い。女子は2セット取ればいい。しかし女子はあまりやらなかった。
 コートも、ハードコート、クレイコート、グラスコートの3種類が選べる。球の弾みと、選手の動きに影響があるようだったが、俺には違いが分らなかった。
 説明書が無かったこともあってボレーとスマッシュのやり方を発見するまで勝てなかった。覚えたら、勝てるようになって断然楽しくなった。また、準々決勝から相手も変化のあるサーブを打ってくるため、中々勝てなかった。しかし、そこそこ戦えるので、やる気は落ちなかった。優勝はしたような気がするが、はっきり覚えていない。何度もコンティニューはしたはずだ。


参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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