ミズバショウ  植物

ある神社の境内から山林に続く沢沿いに植栽のミズバショウです。

イノシシの引っかき掘りが凄まじく、今年の葉は傷んでいます。

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水があればミズバショウは根つきます。
それだからと言って、あちこちに増やしてもらっては困ります。

相馬地方では相馬市の宮城県丸森町との境に近いあたりで自生があります。

それ以外は植栽から始まった群落です。
相馬市副霊山、山上新宿の群落、飯舘村の天然記念物群落、またブヨメキの群落でさえ、植栽が起源です。

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南相馬市ではある自然学級が横川の五台山の沢筋にリュウキンカと一緒に植栽しています。
県に除去の打診をしたことがありましたが、イノシシが蹴散らして枯れるからとのことでそのままになっています。

その後見に行きましたが、イノシシは確かに掘っていますが食べはせず、ミズバショウは残っていました。

現在は放射線量が高く立ち入りできない区域になってしまいました。
あと30年も経ったら、もしかしたら大群落になっているかもしれません。

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今年はどこのミズバショウを見に行こうか。
昨年は蔵王山麓を巡りました。
昨年行った山形県との境近くの玉ノ木原湿原は、現在まだ1mもの積雪があるそうです。



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