笹浸し  植物

懐かしいものを見かけた。
小さな淡水魚を捕る手作りの小道具である。

クリックすると元のサイズで表示します

笹と一緒に杉の枝2〜3本を束ね、水に沈めておくとその中に小エビやフナ、タナゴなどのいわゆる雑魚(ざこ)が入って来るので、ささやかな漁をすることができる。

相馬地方では笹浸し(ささびたし)とか笹びてと呼ぶ。
笹びては笹びたしのなまった言葉だろう。

相馬市の沼で見かけた光景なので、放射能問題もあり、なんとなく汚染されているような気もしないではない。10束ほどがしかけられていた。



2013/3/30  18:56

投稿者:カエデ

ハルモモさん

柴浸け漁、と聞いても意味が分かりますね。
小さなエビはいっぱいとれたのを覚えています。こちらの川や沼は底の泥や砂がけっこう放射能が高くて困っています。水はたいていの場合、大丈夫なのですが。

ハルモモさん、お大事になさってくださいね。

http://sky.ap.teacup.com/warou/

2013/3/30  15:11

投稿者:ハルモモ

柴浸け漁というのかな。こちらでの呼び名はわからないですが、エビとるのにやっている地元の方を見たことがあります。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ