イソシギ  

午後からは青空が広がったので道路の雪は消えましたが、川の北向きの土手はまだ白いです。

夕方に外に出てみると、大気がかなり冷たい。

明日の朝も凍りついているでしょうね。

事故のないよう願うしかありません。

昨日は陽射し燦燦だったので、イヌノフグリの様子を見に行きました。

残念なことに今年はゴミ置き場になっていました。

剪定したイチョウの枝や工事に使った看板のようなものや、そこに枯れ葉が積もっていて、枯れ葉を避けてもイヌノフグリは見えませんでした。

あのままでは今年は無理ですね。

このままでは記事にならないので、天気のよい日に出遭ったイソシギを。

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地味な鳥ですが、陽射し燦燦の下では、その茶色の羽根さえ金色に輝き、とてもきれいな鳥だと知りました。

まるで細かな砂金をまぶしたような輝きです。

頭の上にも小さな丸い虹ができてびっくりでした。

構造色なのでしょうね。感心しきりでレンズを覗いていました。






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