セグロセキレイ  

ハクセキレイとして記事にしましたが、セグロセキレイの白化個体と訂正致しました。


朝から吹いていた風が夕方になって止みました。

静かな夜になるなあと思ったら、今夜は雪が降るらしい。

さっきまではまん丸お月さんが蒼い空のなかでとってもきれいだったのに。

明朝は世界が白くなっているらしい。

他の生き物にとっても白は美しく感じられるものなのかどうか。

人間は白を美しく感じますよね。

白人と有色人種に差別が起きたのも、もともとはヒトは白を美しいと感じるからなのでしょう。

鳥は人間より色を見分けるそうで、カラフルな鳥もいますが、まっ白な鳥も人気ですね。

今日はセグロセキレイの白化個体ですが、シマエナガなんかも大人気です。

16日発売の『 BIRDER 2月号 』はシマエナガ特集で、表紙もシマエナガ。

シマエナガをかたどったお料理も記事になっています。

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この白化個体はこの冬は初めての出会いで、これまででは3回目の出会いです。

2020年の冬から見ているということです。

今年はどうかなあと気にかけていたら、Yちゃんがみつけてくれました。

白化個体とか青いカエルとか、通常の色や模様と異なって生まれた生き物は、目立つので捕食されやすいと言われます。

生き続けていてくれて、なんとなく一安心。

セグロセキレイもハクセキレイも留鳥で、年中見かけますが、この白化個体は夏場は見かけていません。

真冬のこの時期にだけ見るので、どこかから飛来してくるのでしょうか?

一緒に飛んでくるとしたら、ハクチョウと一緒に行動しているのかしらね。

謎です。


追申:ハクセキレイを調べてみたら、もともとは寒い地方の鳥だったようです。 北海道から東北へ。関東へ。九州へと南下して行った鳥だそうです。
年中見ているような気がしていますが、1970年代頃から本州でも繁殖が見られるよう
になったそうですから、留鳥みたいになったのはつい最近のことなのですね。






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