テツギョ  動物

風が強くて大変な一日でした。

夕方になって吹雪みたいに雪が横殴りでした。

大きなカブをいただいたので、一昨日はカキとカブのホワイトシチュー。今夜はカブとサケ、コンニャク、厚揚げ、シイタケ、コンブの酒粕鍋。

あったかいものというより、熱々のものを食べたくなるような冷え込みです。

この冬一番の寒さかも。

月が出ているので明朝は道路が凍りついているでしょう。

さて、テツギョ。鉄魚と書きます。

宮城の魚取沼が産地で、沼の環境自体が国の天然記念物指定です。

知人の所に立ち寄ったら、奥の大きなコンクリートの箱の中で優雅に泳いでいました。

現在ではフナとリュウキンカの交雑で生まれたとなっているそうですが、DNAを調べれば謎がとけるでしょうね。

謎は謎として残しておくのもいいような気がしますが。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

金魚色のもテツギョと呼んでいいものやらですが、フナ色のほうをご覧ください。

リュウキンよりずっとヒレが長く、揺れ方はなびくような感じ。羽衣みたいな揺れ方です。

たくさんいたのですが、優雅な動きの割には浮いたり沈んだりが忙しく、なかなか写せません。

長い間、鉄魚って青文魚の別名かと思っていましたが、全然違う魚でした。

テツギョの方が好みです。

コンクリートの水槽は、以前シイタケ栽培をしていた時に、原木を浸しておくためのものだったそうです。

大きな水槽に、ヒレの長い魚がいっぱい泳いでいるのは、眺めていて見飽きませんでした。






コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ