コロラドトウヒ  植物

いつもはスマホはベッドの下に置き、音量も抑えて寝るのですが、昨夜は枕元に置いて寝ました。

それも、うっかり、音量のレベルバーは半分くらいのところで、戻すのを忘れた〜。

けたたましい地震警報に頭がガンガンで倒れそうでした。

相馬地方では震度2か3程度でしたから、揺れもさほどではありませんで、被害もなし。

現在は雨降りで、時々、遠くで雷が鳴っているようです。

今日のコロラドトウヒは先日、仙台市地底の森ミュージアムで見て来ました。

トウヒはマツ科トウヒ属です。

日本ではスプルスの呼び名で、加工された材料として市販されています。

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枝先の葉が白っぽい青緑で、遠目には薄雪をまとっているかのような樹影です。

美しいですね。

クリスマスツリーにピッタリですね。

こういう針葉樹が2万5千年前の仙台市あたりを埋めつくしていたのでしょう。

展示の中にはコロラドトウヒはなかったように思うので、似たような樹種がみつかっているということなのでしょう。

地下5mのあたりで確認されている遺体です。

たった2万5千年でこれほど地表の環境も変わるわけですから、放射性元素であるウラン238とかプルトニウムとか、半減期にさえ地球の年齢ほどの時間を要するものを、人類は利用すべきじゃないと、つくづく思いました。

地下深く埋めたとしても、半減期に20万年も44億年もかかるのですから、たかだか100年しか寿命のない人間が約束できるはずがありません。

そんなことを約束する人は大嘘つきということになります。










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