ヤマブドウ  植物

今日も一日穏やかないい天気のまま暮れました。

今日は七ヶ宿町に行っていました。

お友達の登り窯の窯開き最終日。

作品、商品の数々が肝心なのに、お喋りばかりで写真を撮っていませんでした。

七ヶ宿の道の駅の所にある無限陶房ですので、お近くに行きました際はどうぞお立ち寄りください。

お客様がひっきりなしなのに近くの湿地をいくつか案内して下さいました。

来年が楽しみです。

今日のヤマブドウは一昨日出かけた仙台での撮影です。

ブドウの実がどの株もどっさりで、こんなに実がなるのなら庭のすみに植えておきたいくらいです。

相馬地方でもヤマブドウはけっこう見かけますが、実のなっている場面に出会ったことがありません。

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こちらはけっこう暖かいので、ヤマブドウには適さない環境なのだろうくらいに簡単に思っていました。

しかし、これほどの実がなるヤマブドウを見て、俄然、疑問がわいてきました。

もしや、雌雄異株なのでは?

そして、相馬地方には雄株が多いとか・・・

調べてみたら、本当に雌雄異株でした。びっくり。

しかも、雌花、雄花自体にもいろいろとややこしい仕組みがあり、実をつけるのはもはや相馬人から見たら奇跡みたいなものw。

詳しく説明して間違うといけませんから、皆様個々人で検索なさってください。

実のなるヤマブドウを植えるには、もしかしたら挿し木が一番有効かもしれませんね。

しかし、健全な雄花の花粉が必要ですから、いろいろ植えてみないことにはヤマブドウをゲットできないですね。

栗駒山の売店では店先でどっさり売っていたのですが、今でも並べてあるかしら。





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