シャクチリソバ  植物

晴れのち曇り。

衆院選は期日前投票で済ませていました。

それにしても投票率の低さには驚かされます。

嘆かわしくさえあります。

今日は知人宅で松枯れの伐採をするというので、見に行きました。

出かける前に普段読んでいるブログに大急ぎで目を通しました。

アライグマさんがシャクチリソバを載せていました。

初めて聞くソバの名です。

どんなソバだろうと、こちらの方では多分ないソバなのだろうと思いました。

検索する時間的余裕はなく、そのまま出かけました。

知人宅で10時のお茶の時間になり、お茶のごちそうになっていると、主が白い花の草を2本、小さな花瓶とともに持ってきました。

見たことがない三角の葉のタデ科です。

「シャクチリソバだ」というではありませんか。

びっくり仰天。

ついさっき知ったばかりの名前。

あっというまに目の前に置かれるなんて。

裏庭に群生しているというので見せていただきました。

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明治時代にすでに日本に入って来ていたソバだそうで、ソバの実自体はえぐみが強いので食用にはなっておらず、薬用として利用されてきたそうです。

知人も野菜のように柔らかな葉を利用していると言っていました。

上部の柔かそうな葉を食べてみたら、えぐみは感じませんでした。

背丈は1mくらいにもなるそうで、刈り払っているようです。

大きな葉はハート型になり、葉脈が独特な線を描いています。

普通の食用ソバと違い、宿根で冬場も根は生きていて、そのうえアレロパシー作用があるとのことで、群生しやすい植物のようです。

2株だけいただいてきました。

葉を食べたり、お花を飾ったりで楽しむつもりです。






2021/11/1  18:16

投稿者:カエデ

アライグマさん

もう一日がすぎてしまったような気分です。
実際は、あと6時間ほど残っていますが、夜は出歩かないので、もう終わったも同然。
外来種云々はここ20年くらいですね。田舎では。
昔は舶来は尊ばれましたものねw。
コーヒー、紅茶でさえ、タンカーに乗っていた叔父が土産に届けてくれると、大事に大事に飲んだものですw。
船乗りの叔父さんと言っていましたねw。
小石川植物園も東京大学付属植物園となり、いろいろと新しい試みの展示をしているようです。
東京はやはりすごいところだなあと思います。

2021/11/1  15:32

投稿者:アライグマ

昔は外来種という考え方も無かったでしょうからね。
伊吹山も昔の薬用植物園と言う話ですから「伊吹」の名前が付いている植物の中には逸出もあるかもしれませんね。
σ(^^;)が良く観察している鎌倉は古い街ですから見かける植物は自生かどうか全く分かりません。
街の住人も「逸出」というという考えが無いのでお寺も民家も珍しもの好きでドンドン知らない植物が道端に生えています。

2021/11/1  9:38

投稿者:カエデ

アライグマさん

おはようございます。
昨日はびっくりしましたよ〜。
一瞬、聞き間違いかと思いました〜。
えぐみは全然ありませんでした。
トチの実などは水にさらし続けてまで食べるのに、このソバはそこまでして食べるほどでもないのでしょうかね。
最近はダッタンソバなどとの交雑もあるそうです。
最初は元小石川植物園に移入したそうです。
あの植物園からの逸出ってけっこうありますよね。

2021/10/31  21:13

投稿者:アライグマ

はははっ
この日はシャクチリソバに出会う運命だったのでしょう。
若い葉は食用になるそうで

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