シロヨメナ  植物

今朝も曇りですね。

ほとんど稲刈りが終わっていますが、同じ市内でもちょっと南の方にいくと、まだほぼ全面が稲田です。

昔の稲刈りに較べたら時期的にはずいぶん早くなっていますが、それでも雨続きになると気になりますね。

小麦の話しですが、アメリカでは刈り時に天気が悪く収穫が遅れそうになると、新たな芽が出てしまうのを避けるために除草剤を使うのだそうです。

そうして枯らしてしまうと収穫は遅れても、麦粒は見た目普通の形なのだそうです。

それでも怖いですね。

インターネットでの情報なのでどれほどの栽培に相当するのかが分かりませんが、輸入小麦のほとんどに相当するようなことが書いてあります。

今日はシロヨメナです。

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春先に葉を炊きこむヨメナご飯というのがありますが、まだ試したことがありません。

いつも来年こそ来年こそと思いつつ、春先には花がないので目立たたず、忘れてしまいます。

花の大きさはノコンギクよりやや小さく、ヒメシオンよりはかなり大きい。

ヤマシロギクとの簡単な見分けは、葉の形、葉のつき方。

シロヨメナは茎を抱きません。

この時期、山道を歩くと必ず見かける野菊です。





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