ヤマジノギク  植物

けっこう雲があるのですが、暑いですね。

28度か29度くらいまで上がる予報です。

お昼にうどんを食べたら、汗がとまりませんw。

エアコンに頼るしかないですね。これでは・・・

ヤマジノギクは昨年みつけた所で、先日ちょっと寄ってみたら、道の入口あたりに除草剤が使われていてガッカリ。

上部にまだ緑が残っているのもあったので、様子を見に行って来ました。

道の奥のほうや植林地の周囲に紫色の花が見えてほっとしました。

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茎の上部で枝が数本に分岐し、その枝がまたまた分かれてその先に花が着きます。

花の大きさは4cmくらいかな。

ノコンギクやヨメナ、ユウガギクなどこの時期の野菊よりかなり大きな花なので、異なる種だとすぐに気づきます。

詳細は図鑑やネットで検索してください。

今回は道の奥の方まで歩いてきました。

奥の方にも咲いていました。

ただ気になることがあります。

もともとが乾燥気味の所を好むノギクのようですが、道は草に覆われていますが、砂利が敷かれています。

しかも行き止まりの地点まで砂利があり、ヤマジノギクも行き止まりのその地点から先には見えませんでした。

まさか誰かが移植したとは考えられません。

移植したくなるような華やかな花ではないので、車などで運ばれた国内外来種なのかもしれません。









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