ナンバンギセル  植物

昨夕は16夜の大きな月が昇ってくるのを眺めました。

22時ころか、眠る前にもう一度月を見るつもりでデッキへのカーテンを開けたら、なんと土砂降りで風もけっこう強く、びっくりでした。

雨の音が全然聞こえてなかったので、もしや耳が遠くなっているのでは? と、危ぶんだほどです。

そのうち、稲妻が閃き、遠かったようですが雷鳴も聞こえました。

雷雨だったのですね。

お月さまの事なんかもうすっかり忘れて眠りました。

ナンバンギセルがまだ見られますと情報を戴き、見に行って来ました。

今年はナンバンギセルとレンゲショウマはパスと決めていたので、思いがけないプレゼントになりました。

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このピンクがかった紫と言おうか、紫がかったピンクと言いますか、独特な色で、やはり一年ぶりにうれしかったです。

オオナンバンギセルともちょっと違ったピンクなのです。

ススキやチガヤなどが生い茂っているから、そこにあるかと言えば、そうでもなく、やはり菌類が限られているのでしょう。

出る所にはだいたい毎年出てくるようです。

帰りがけ、一つ向こうの砂浜にも寄ってみましたが、見た目同じようなススキ、チガヤの砂浜環境なのにそちらではみつかりませんでした。








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