ウスギモクセイ  植物

我が集落でも稲刈りが始まりました。

いい天気です。

週末は荒れ模様だそうですから、本格的な稲刈りは彼岸過ぎあたりからでしょうか。

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今日は町中に用事があり出かけました。

初めての道だったので、車は表通りにおいて徒歩で出向きました。

赤ジソジュースと自家栽培の緑色のブドウをごちそうになり、坂道を下ってきたら、往きの時は気づかなかったギンモクセイらしい花が正面に見えます。

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高い所に咲いていたので、香りは届きませんでした。

キンモクセイほどは匂わないと聞いています。

ギンモクセイは雌雄異株で、日本にあるギンモクセイはほとんどが雄株だそうです。

そう聞いて、キンモクセイはどうなのだろうと思い、調べなくちゃと思っていたのにすっかり忘れて一年が経ちました。

調べてみてびっくり。

キンモクセイはギンモクセイの変種になっています。

つまり、ギンモクセイからキンモクセイが生まれたわけです。

キンモクセイも雌雄異株で、日本には雌株だけだそうです。

キンモクセイの花は乾燥させて、お茶やお酒で楽しめるそうです。

びっくりはもう一つあります。

写真の下部はもしかしたらウスギモクセイかもしれません。

ギンモクセイはもっと白く、花柄のように見えるものが長いように見えます。

吟味の必要ありです。








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