オオバナイトタヌキモ  植物

けっこう気温が高かったような気がします。

スーパーに行ったら「嶽きみ」が並んでいました。

青森県産の「だけきみ」というとってもおいしいと聞くトウモロコシです。

試しに一本だけ購入。

皮つきだったので皮2枚残して電子レンジで2分。

皮がむいてある場合はラップでふんわり一包みするといいですよ。

上下と向きを変えてさらに2分。

そのあと10分くらいおいてから食べてみました。

聞きしに勝るおいしさです。

明日、もしもまた並んでいたら3本買ってこよう。

1本257円と高価ですから、夏じゅう食べるわけにもいきません。

それにしても、野菜や果物の糖度は高くなる一方ですね。

ブドウなども大粒で糖度も高く、お値段も一房3000円近いし、どのアングルから見ても怖ろしくて食べられませんw。

一房くらい買って、2粒くらい食べて、残りは冷凍。

なにか甘いものが欲しい時に1粒くらい食べる。

そんなふうならいいかもしれませんね。

またまた前書きが長くなりました。

オオバナイトタヌキモです。

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東南アジアからアフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカと広く分布しているタヌキモ属です。

日本にはなかった食虫植物です。

私の場合はタヌキモやイトタヌキモの花はまだ見たことがありません。

在来種より先に外来のタヌキモを見てしまったことになりますw。

クロカワゴケの堀筋を辿っているうちに、堀の傍に置いてあった大きな水槽をひょっこり覗き出遭ったものですからびっくりでした。

覗いた瞬間に外来のタヌキモ属だと分かりました。

丁度、所有者が戻ってきたので、訊いてみました。

「友達からいただいたら、あっというまにふえてしまった」とのことです。

繁殖力はやはり旺盛なのですね。

こういう外来植物にクロカワゴケの水系で出会うなんて、想定外です。

スイレンも一緒に入っていましたが、花が終わっても水中に戻らない変なスイレンのようです。

日本は島国なので、昔は外来物を舶来物と呼び珍重し、自慢にもしましたが、生き物の場合はまた別だと考えますが、園芸種なんて次から次に輸入されるのが当たり前の時代ですものね。

オオバナイトタヌキモがせめて掘り割りにあふれてしまわないよう願うのみです。





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