サワヒヨドリ  植物

久々の快晴。

適度な風も吹き、洗濯も楽しくなりますw。

サワヒヨドリは普通はあまりよく見ていない花です。

似たような植物が幾つかあり、正しく分類する理由を探すのが面倒だからです。

なるべく近づかないようにしています。

それがなぜこんなふうに撮影したかといいますと、成長段階の写真を必要とする理由ができたからです。

サワヒヨドリは多年草なので、毎年、ある程度の生活圏は決まっています。

近づいて詳しく観察したわけではありませんが、どこに住んでいるかは分かっているので、撮影に出かけました。

間違えてはいけないので、特徴をよく確認してからの撮影です。

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ヒヨドリバナとの一番の違いは、葉が茎に直接ついていること。

ヒヨドリバナは葉柄を持っています。

アサギマダラの好物のヨツバヒヨドリは、4枚の葉が輪生します。

サワヒヨドリは2枚の葉が対生しますが、上の方の葉は2裂、3裂することもしばしばで、一見、ヨツバヒヨドリ風に見えたりしますから、要注意です。

サワヒヨドリは名の通り、湿地っぽいところを生活圏にしています。

フジバカマもそうですが、乾燥させるとクマリンの香りがします。

もしかしたら、ヒヨドリバナ属全般がクマリンをもっているのかもしれませんね。








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