ヤエザキハンゴンソウ(ハナガサギク)  植物

今日はお葬式がありました。

告別式は12時からでしたが、大雨予報なので、11時頃に出かけました。

しかし、式場入口に告別式はご遺族とご親せき以外はご遠慮くださいという張り紙があったので、ご挨拶とお焼香だけですぐ帰って参りました。

帰宅して着替えをしているうちに雨が上がり、みるみる明るくなってくるではありませんか。

青空も覗き始め、午後は風もなく穏やかで、考えてみれば雨が一番ひどい時に出かけたことになります。

やれやれ。

ヤエザキハンゴンソウ(ハナガサギク)は相馬市の山手のほうで撮影しました。

特定外来生物指定のオオハンゴンソウの八重咲きタイプです。

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オオハンゴンソウが特定外来生物指定になっているのは、最近では案外衆知されているかもしれません。

除去作業の様子がニュースで紹介されたりしています。

しかし、このヤエザキオオハンゴウソウもまた特定外来生物指定なのです。

オオハンゴンソウ単独の指定ではなく、オオハンゴンソウ属が指定されているのです。

在来のハンゴンソウという植物があるので紛らわしいのですが、在来のものはキオン属になっています。

ネットで検索していたら、オオハンゴンソウを食べるという記事がありました。

一応見てみました。

動画になっていて、オオハンゴンソウの花びらだけを摘んで、酢の物にしていました。

あれではオオハンゴンソウを減らす手助けにはなりませんねw。

在来のハンゴンソウは春の芽出しの頃、山菜として利用されています。

キク科のほとんどは食べられると言いますが、すべてではないので注意が必要です。

長野県など中部地方に見られるヤコブボロギク(ヤコブコウリンギク)というヨーロッパ原産のキク科セネシオ属は、ハーブティとして飲んでいる人もいるそうですが、有毒成分を含み、長い間に肝臓にその毒が蓄積され、肝機能障害や肝硬変を発症するのが分かっているそうです。





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