中尊寺ハス  植物

今朝も曇っています。

午後は強い雨がふるかもしれないという予報です。

先日国見町で始まった「くにみ蓮まつり」に行ってきました。

https://www.town.kunimi.fukushima.jp/site/kanko/1992.html

知人たちがレンコンの植え込みやら草刈りやら取水、排水の管理などをやっているので、成果を見に行くつもりではおりました。

ところが花が咲き始まったと思ったら、雑草がいっぱい出てそれへの対応が大変だという。

除去した雑草は水草で、見るからに重そうなものすごい量です。

それで花見にはまだ早かったですが、雑草を見に行くことにしました。

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上の写真はコナギです。

普通は田んぼの中にいるので、こんなに背が高くはなりません。

こんなに茎が長くなっているコナギは初めて見ました。

水が深ければ茎が伸びるという植物ではないような気がします。

アメリカコナギでしょうかね。

このコナギが田んぼいっぱいに出たので除去したそうです。

コナギもアメリカコナギも青い花ですが、形が違うので花が咲けばすぐに分かります。

ほかにはオモダカがありました。

オモダカもコナギももともとは田んぼの雑草で、別にハスと一緒にいても違和感がなく見えるのは私だけでしょうか?

一般のお客様にも普段は見られない田んぼの水草は珍しく映るのではないでしょうか?

花もきれいですし。

ハスの葉は大きいし、水面に出るので、レンコンが充実してハスが立派になって来ると、これらの雑草は見えなくなるし、そもそも日光が閉ざされてこれほど元気ではいれらなくなるでしょう。

ハス田だからハス以外は排除するという考えは、どうなのでしょう。

公園整備にかんする古い考えのように感じますが。

水田用水路から取水しているので、カエルやオタマジャクシ、他には小さな魚もたくさん見られました。

整備の考えを変えるだけで、作業が少なくなるし、時代に合ったもっと楽しい公園になるような気がしました。









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