クマヤナギ  植物

今朝もそろそろ暑くなってきました。

ネコも玄関の上がり框で、ネコ踊りみたいな恰好で寝ています。

スマホで撮っておこう。

クマヤナギは蔓植物ですから、山の手入れがなくなってしまうと他の樹々の上におおいかぶさって一大国家を謳歌している感じです。

こういう戦略はクズやフジによく似ています。

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クマヤナギは父のお茶にも使っていました。

葉や茎は乾燥させて、センブリやオトギリソウ、ヤクモソウ、シロヤマブキなどと一緒に煮出していました。

主に利尿作用促進のためでした。

確かに尿の出方には作用効果があったようですが、最期は前立腺ガンの骨への転移の痛みがひどくなり、鎮痛シートを利用せねばなりませんでした。

クマヤナギの実は一年かかって熟します。

写真の赤い実は昨年のものです。

黒い実は早くも熟したものです。

実も食べられて、甘いです。

しかし、原発事故後は一度もかじっていません。

今年1粒くらい食べてみようかな。





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