カラタチ  植物

ブラインドを上げたら、外はまぶしいくらいに真白い霧に閉ざされていた。

きっと梅雨が明けたのでしょう。

今日は後で夏の陽ざしさんさんの一日になるかも。

日焼け止めを忘れないようにしなければ。

久しぶりでカラタチの様子を見に行ってきました。

花はもう終わっている季節ですが、果実の緑がまた美しいのです。

表面はうっすらと白い毛におおわれているので、それが銀色の輪郭を描き、なんとも清らかで気高い果実です。

そういう果実を見てみたくなりました。

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カラタチと言ったら、誰もがカラタチの歌を歌い出すかもしれませんね。

トゲに触れたらそりゃあ痛いです。

でも大きな長いトゲなので、注意すれば大丈夫です。

葉陰に隠されているバラのトゲなどよりよほどましですw。

近くの沢では小さな赤トンボがいっぱい飛んでいました。

まだ黄色っぽいのもいました。

雄雌かもしれないし、若いのかもしれません。

多分ナツアカネかと思いますが、トンボはむずかしいからはずれているかもしれません。





2021/7/16  18:50

投稿者:カエデ

あねさま

こちらも梅雨明けです。
初日から空の高いこと。
カラタチはそういえば島倉千代子さんも歌っておりましたね。
あの澄んだかわいい声が蘇りました。
白秋の詩の抒情はやはりちょっと古くなっているかもしれないですね。
繊細さとはまた違った時代的なリリシズムを感じます。

2021/7/16  12:11

投稿者:へこきあねさ

からたちの実ってこんなに大きいのですね。それに棘もこんなに!!
7月に新歌集をつくるのですが、「からたちの花」の歌を入れました。島倉千代子さんを思い出します。

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