ノリウツギ  植物

今朝はネコに3時に起こされ、やむなくもう起きることにしました。

4時になるとカラスたちがもう鳴きながら活動開始。

夏の夜明けは早いですね。

その頃は青空が広がっていましたが、今は雲が厚く早朝より暗い感じ。

ノリウツギは以前はユキノシタ科でしたが現在はアジサイ科となりました。

和紙作りが当たり前の時代には、ツナギして使うために栽培されていました。

トロロアオイなどと同じにノリウツギの畑があったのです。

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畑栽培は見られなくなりましたが、山麓の道路を走ると、この時期はよく見かけます。

園芸種のアジサイのように多彩ではありませんが、野生の美しさがあり、好みの花です。

ノリウツギはアイヌではサビタと呼ばれていて、ずっと昔「サビタの花」という歌謡曲が流行ったことがあります。

検索したら昭和30年、伊藤久男が歌っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=QdlzlMT6M0k


ノリウツギが咲くころはヤマユリやクルマユリの花の時期でもあります。







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