ミツバハマゴウ  植物

今日から青空のはずでしたが2日くらい遅れるらしい。

あっという間に庭が草で埋まってしまうので、昨日はちょっと草取り。

ヤマユリの香りが庭いっぱいで、楽しい草取りでしたw。

ミツバハマゴウ(園芸品種プルプレア)がいつのまにか新しい枝を立てていました。

園芸品種とはいっても、もともとが奄美以西の暖地の植物なので、こちらでは冬を越すのがむずかしいようです。

でも、暖かくなるとまた新しい葉を広げてくれます。

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この植物にスカシバの幼虫が着くとはまったく思いもよらず、大きな幼虫が数匹もいて最初の年は仰天でした。

けっこうな食欲なのですが、木が枯れるほどは食べないうちに蛹化するようです。

その後、ミツバハマゴウはまた元気を取り戻し、平気なようです。

スカシバ幼虫が出た最初の年、退治するのもできなくてSNSに載せたら、なんと貰い手が現れ、これにもまたびっくり。

ミツバハマゴウは2株あったのですが、昨年、その方に1株差し上げました。

幼虫とはいえ、食べ物がない苦しさは想像がつきますから、1枝2枝ではなく1株あったら十分まにあうかなと思いましてw。

上の幼虫の写真は昨年8月のものです。






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