オオカワジシャ  植物

今朝は4時ころに目覚めましたが、世の中がし〜んと静かでした。

走る車がなかったら、こんなに静かなんですね。

カーボンニュートラルは2050年ですからずっと先の話しです。

もう生きていないかもしれません。

でも電気自動車の時代はもうすぐですから、世の中が静かになるかもしれませんね。

時々、爆音を立てて走るバイクの列なんかも、EVの時代になれば音を立てられなくなるのでしょうか。

空飛ぶ車は直進できるので、時間の節約がエネルギー節約にもなり、EVに向いているように思います。

さてオオカワジシャ。

植木鉢に顔を出したのでなんの花かなと思って残して置いたら、いつのまにか花が咲いているじゃないですか。

なんとまあカワジシャ。

花が小さいし、色も白に近いのでカワジシャかと思いました。

しかし、昨年、育てたのはオオカワジシャ。

種が落ちて出てきたとしたら、カワジシャであるはずがありません。

よくよく見ると、葉には一応鋸歯があります。

カワジシャよりは浅く、鈍い鋸歯です。

クリックすると元のサイズで表示します

写真は近づいて撮っているので大きいですが、背丈10cmくらい。

拡大すると花色も青いです。

花弁には紫色の筋が入りますが、小さいのでそこまでは確認しませんでした。

ほんの1株持ってきて水に入れていただけで、ちゃんと種子を残すのですね。

当たり前のことなのでしょうが、感心しきりです。





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