新型コロナ  

待ち望んでいた研究が現実化しそうです。
治療薬の認可までには2年ほどはかかるそうで、まずは、噴霧したり、マスクをつくったり、トローチを作ったりするそうです。

マスクとトローチは必ず買いますw。

わずかづつでも抗体を取り込み続ければ、免疫が作られると思います。

現在接種されているワクチンの効果は、サイエンス誌へのアメリカの研究機関の発表では、8か月間は続くとのことです。

地球の生物から新型コロナウィルスがいなくなるまで、自分の体の免疫は自分で作り続けなければいけません。

手指の消毒や顔への噴霧モ、アルコールから代替えするようになるでしょうね。

ウィルスが変異を重ねても、今後は効果のある抗体を早めに製品化できるかもしれません。

福島県立医科大学を応援します。


県医大、新型コロナ「抗体医薬品」の開発へ

4/27(火) 18:02配信

福島中央テレビ
県医大、新型コロナ「抗体医薬品」の開発へ

県立医大は27日、新型コロナに感染し回復した元患者の血液から抗体を採取することに成功したと発表した。
今後、この抗体を使っていわゆる「治療薬」の開発を本格化させる考え。
福島市の県立医科大学では新型コロナウイルスに感染し、回復した元患者から「抗体」を採取し、「抗体医薬品」と呼ばれる治療薬を作るプロジェクトを進めている。
27日、、そのプロジェクトの途中経過が発表された。

県立医大によるとこれまでに元患者およそ90人の血液から新型コロナウイルスに効く18種類の抗体を取得することに成功したという。

県立医大ではこの抗体を使い、目や鼻などに直接吹き付けて新型コロナを予防、治療する「抗体医薬品」の開発を本格化させる。

*県立医大 高木基樹教授
「これだけの種類の抗体が取れたということなので、それを早く皆さんの元に届けられるように我々努力していくしかないかなと思っている」
県立医大は早ければ2年後に臨床試験を始めるとしている。





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