シンビジウム  植物

あまり期待をせずに育てているシンビジウム。

40年くらい前に、筑波へ行った土産に叔母にとどけたものである。

すっかり忘れていたが、そのランを叔母はずっと手入れして来て十数鉢にまで増やしていた。

その1鉢をいただき3年。

昨年から花を咲かせるようになった。

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蕾を並べた枝が出ていることに気づいた時はうれしいが、花が開くまでが長い。

花が開く前から、露というか小さな水玉がたくさんついて、それが甘露であることにびっくり。

これだけ甘いと指に着いた時は蜂蜜にでも触れたようなネバつき感がある。

何のためにこんなに甘い露を出すのでしょうね。

アリとか呼ぶのかしら。

外に出してもアリがよじ登っている場面は見たことがない。

不思議ですね。






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