磯部漁港  震災・災害

昨日、相馬市磯部漁港に寄ってみたら、大変なことになっていました。

10pくらいの段差ができ、素の亀裂が長々と走っています。

びっくりでした。

礒部漁港はちょこちょこ立ち寄る所なのですが、13日夜半の地震後は行ってなかったのかな?

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写真の他の部分にも亀裂が入り、浅い角度で地盤沈下が起きています。

一見、平そうに見えても、いつ何時さらなる落ち込みがないとも限りません。

いっぺんに水に沈みそうな危うさです。

磯部漁港は先日の地震以前からあちこちに沈下が起こり、小さな亀裂ができていました。

県の職員がやって来て、黒いコールタールみたいな(アスファルトなのかな?)ものを塗り、表面の亀裂を接着するかのように押さえていました。

あちこちにそうした亀裂が出ていたので、見るからに腰が痛くなりそうな作業でした。

あの作業は何の意味もなさそうに見えていましたが、実際1か月も経たないうちに、接着ではどうしようもないくらいの亀裂の広がりです。

夜間などは特に危険ですので、立ち入らないほうがいいです。

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怖ろしい写真ばかりではなんですから、かわいらしいハマシギ。

ここの水草は正しくは分からないのですが、カワツルモみたいな感じです。

撮影地は磯部漁港ではありません。






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