桜餅  

一年前、この日のために桜の塩漬けを作りました。

桜の葉と花の塩漬けは今でこそネットでも買えますが、菓子店でもないかぎり以前はなかなか手に入りませんでした。

桜の香りは好きですから、自分で塩漬けを作ってみるのが念願でした。

長生きのお蔭でようやく叶いましたw。

葉はオオシマザクラ、花はカンザンを使っています。

カンザンはホームセンターでは最近はセキヤマという名で販売されているようですね。

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レシピは今朝のブログに書きました。

皮のための砂糖は10gから8gにへらしました。

レシピでは6コぶんとなっていましたが、10コくらいは十分できます。

コツは粉をやわらかにすること。

水は110cc〜120tとなっていますが、もうちょっとトロトロにしたほうが薄手に焼きやすいです。

ホットプレートで焼こうと思っていましたが、昨年の練習では玉子焼き器が一番使いやすかったことを思い出し、今日は玉子焼き器で。

たいていのレシピでは、粉をフライパンに流したらスプーンの底で平たく伸ばすとなっていますが、それではきれいに仕上がりません。

粉を置いたらフライパンを傾けたり、静かに半転させて形を整えるのがコツです。

市販の餡を使う場合は水分が多いので、25gにまるめ、キッチンペーパーに並べておくと水抜きができます。

花の塩漬けは無理に使わずとも、散らし寿司などにつかうと良さそうです。

アンパンもいいかなと思います。

桜の香りでよく知られているクマリンは、意外にも毒成分です。

草食動物のようにたくさん食べなければ危険はないそうですから、せいぜい2〜3コを楽しくいただきましょう。










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