ユリカモメ  

曇り。

今朝も地震がありました。

ドドドドドドという助走がやや長い感じだったので、また大きな揺れになるかもと身構えて待ちましたが、助走でエネルギーを使い果たしたみたいに、揺れは尻つぼみで終わりました。

こういう形の地震がここ1週間くらい続いています。

鳥の色や模様も保護色が一般的なのでしょう。

光の強烈な南の方の自然は花の色も鮮やかゆえ、鳥った位も派手目の羽根色のものが多いですね。

そこにいくとユリカモメは特別目立つ色ではないですが、とてもきれいな鳥です。

カモメにくらべて華奢な感じがするのもイメージを優しくしているかもしれませんね。

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今回は亘理町の鳥の海での撮影ですが、相馬市でも浪江町でも普通にたくさん見られる冬鳥です。

楢葉町の木戸川で鮭漁がされているときには、ユリカモメが目の前をたくさん行き交い、お祭り騒ぎみたいなにぎやかさです。

鮭のお腹からこぼれたイクラを食べている光景もありました。

近くで見るとけっこう大きいです。





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