トベラ  植物

快晴。風無し。

夜明け前はけっこう冷え込みましたが、暖かな一日になる予報です。

トベラの果実はすっかり開き、一見、とけかけたキャラメルみたいです。

見るからにベタつきそうなので、一応触れてみました。

指先に、落ちない程度には着きますが、ベタベタではありません。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ヒヨドリ、シメ、スズメ、シジュウカラがいましたが、トベラを食べているのは見かけませんでした。

鳥に食べてもらっての種子散布というより、嘴とか羽根にくっついて運んでもらっているのかもしれません。

トベラの下には実生苗がけっこうありましたから、このまま地面に落っこちて、鳥が草や落ち葉を蹴散らしたりする時、脚や指にもくっつくのかもしれませんね。





2021/2/12  22:32

投稿者:カエデ

あねさま

こんばんは
トベラはもともとはこちらにはなかった植物なのですが、海岸整備の
時に植栽され、それがけっこう増えています。
30年くらいになりますかね、植栽されてから。
落ちた種子の発芽率が高いのでしょう。
相馬市では海浜公園や火力発電所周辺に、シャリンバイとともに林を
作るほどになっています。
増えすぎて道路にせり出し、最近では伐採作業が行われています。
以前、小田原あたりでもトベラの林を見たことがありますが、こちら
では気候のせいか、南のほうほどは背丈が高くなりません。
2mくらいかな。
明日は暖かくなるそうですから、また海に行ってみます。

2021/2/12  20:46

投稿者:へこきあねさ

この木はトベラというのですね。
葉はよく見ます。実は初めてかな。
べたべたして人間や鳥に運んでもらう木ですか。
みんなそれぞれ子孫のためをかんがえているのですね。

http://queue-pin.tea-nifty.com/hekokianesa/2021/02/post-e0514e.html#comments

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ