カワウ  

昨日はこちらも暴風が吹き荒れ、海岸防波堤から下りようとしたら、階段が西向きのため風に圧せられて下りることができないほどでした。

常磐線は夕方まで電車を止めていたとか。

東北道では車140台もがからむ事故がありました。

地吹雪でホワイトアウト状態だったとか。

雪道の気温の低い日や暴風吹き荒れる日は、本当に怖いですよね。

あのあたりは天気が良く普通の走行ができる日でも、なんとなく不安になる道路で、走るたびに緊張します。

以前、あのあたりで圧雪のアイスバーンを走ったことがあり、その時に雪のある時は2度とここを走らないと決めたほどの地点です。

あの時も軽い地吹雪が起きていました。

何か対策を講じたほうがいいと思う箇所です。

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カワウは数でこそ目立ちますが、ふだんに見るには地味なほうの鳥かもしれませんね。

遠目には黒い鳥ですからね。

でも、カラスなど黒い鳥一般に言えることですが、光のあたっている時に近くで見ると、緑や赤紫などのそれはそれは怪しい光を放って、なかなか美しい鳥なのです。

カワウは群れで漁をすることもあり、頭もいいように見えます。

カワウの漁は松川浦では二組に分かれ、一方の群れが水面を叩くような感じでバタバタと走り回り、別の組が追い込まれてくる魚を待ち構えていて獲るという形です。

きっちり二手に分かれるわけでもなく、走りたい方が走り、待ちたい方が待つみたいな感じですが、追う方は成鳥、待つ方は若鳥のような印象です。

雛が巣立った後の頃に、効率よく餌を与えるため、また魚を捕えることを教えるためにやっているようにも見えます。

協力して学習の場を作っているような感じですかね。






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