エノキ  植物

昨日はあんなにいい天気だったのに、今日は昼頃から小雨。

降っているかいないか、外に立ってみなければ分からないくらいの雨です。

昨日の青空の下で見上げた黄葉したエノキです。

透き通るような黄色で、葉の重なりの隙間を青空が埋めつくし、とてもきれいです。

セセリが日向ぼっこしていました。

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エノキは信長のエピソードでも知られますが、相馬地方でもけっこう見られます。

相馬地方では牛や馬の鞍に使われていました。

馬は相馬野馬追があるので飼育がありますが、牛は食肉用とか乳牛なので、背中に鞍をおくようなことはまずありません。

馬の飼育をしている方も鞍を作ったりはしないのではないでしょうか。

エノキの利用がなくなったためか、伐採されずに残り、見事な大木になったのを時々見かけます。

相馬地方ではエゾエノキもあり、違いは葉の鋸歯で簡単に見分けられます。

旧相馬中村藩の城址にも残っていて以前はオオムラサキも繁殖していましたが、見られなくなってから数十年がたちます。





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