鹽竈神社(相馬市岩の子)  文化

柳 美里さんがアメリカでもっとも権威のある文学賞である全米図書賞を翻訳文学部門で受賞しました。

おめでとうございます。

作品は『JR 上野駅公園口』。

日本ではすでに文庫本でも出ております。

お読みいただければと思います。



6時を過ぎてもまだ暗い。

今朝は東の空が真っ赤に焼けています。

雨になるのでしょうか?

昨日も暑かったですね。

真夏ほどではないので玄関や窓を開け放って風を入れていましたが、夜になったら大き目のアブのようなものと、なんと蚊が入っていました。

どこで生まれたのやら。

栄養失調のように力のない飛び方でしたが、♂だったのでしょうか。


『鬼滅の刃』が流行っているのは知っていますが、内容は全然分かっていません。

その中に「竈」という字の登場人物がいるらしく、宮城県塩釜市の塩竈神社はもともとは「釜」ではなく「竈」という字であることから、その意味あいや書き順などを掲示しています。

初めて知る塩竈と鹽竈の違いの解説もありました。

https://www.city.shiogama.miyagi.jp/soshiki/6/1082.html

読めますが書くのはむずかしい字ですから、この際、覚えておこうと思います。

相馬市の海辺ではほんの数十年前まで塩を作っていましたから、塩竈神社があります。

私が知っているのは和田、新沼、岩の子地区の神社。

和田地区の神社の境内には相馬に塩づくりの方法を伝えた玄番という人のお墓があり、そのあたりを玄番壇と呼んでいます。

玄番は下総からやってきた人となっています。

先日、たまたま岩の子の神社前を通ったら「竈」という字をみつけたので、参詣して参りました。

よくよく見れば、岩の子の神社は鹽竈神社と刻んでありました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

塩竈神社になった縁起と旧相馬中村藩の九曜紋の永代使用を約した由来などが刻まれています。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

岩崎敏夫先生の書になる冷泉少将の歌碑もあります。
クリックすると元のサイズで表示します

神社の裏手には小径が続き、新築の「はくさん」旅館の氏神様につながっています。

GO TO トラベルも受け付けているそうです。










コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ