キチジョウソウ  植物

キチジョウソウは吉祥草と書きますから、縁起のよいことが起こった直後あたりで命名されたのかもしれませんね。

庭に置くと縁起が良いとなっています。

相馬市では相馬中村城址にもありまして、我が家のキチジョウソウはもともとは城址のものです。

相馬神社と叔父(両人とも故人)の関係から、叔父がキチジョウソウを譲り受け、それが我が家にもお福分けとなったのが始まりです。

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キチジョウソウは神社やお寺などにも植えられていて、旧相馬藩ゆかりの都玉神社(くにたま)にも群生が見られます。

地下茎が旺盛で、途中から指をぱっと開いた形のような根の出し方をします。

他の植物の侵入を許さないとでもいうような群生の形をとる植物なので、個人の庭などではやがて持て余されてしまうことになります。

捨てられたりしたものが山中でまた群落を作ったりしています。

写真はイヌセンブリを見に行ったときのもので、道路に近いところで群落を作っていました。

道路からポイと捨てて行ったに違いありません。

そうした経歴が今もって見えそうな群落でした。








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