藍  植物

曇りですが、乾燥しているので稲刈り日和。

しかし今日は籾の運び先の農協倉庫が休みだそうで、稲刈りも休みになりました。

明日はゴミの日ですから、今日は剪定に励むことにします。

頂いた藍の種を播き、たまに食べたりしていましたが、そのうち食べきれなくなり、ついにはこんなに立派になりました。

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花が開き始めています。

種子採り分を残し、乾燥させて保存しようと思っています。

染め物には葉だけを使いますので、乾燥させれば嵩も減るので保存しやすいかと思います。

乾燥保存させておけば何年たっても使えるそうです。

生葉でも染めることは可能なので、残っている羽二重を試しに染めてみるかもしれません。

猪苗代町の「かわせみ水族館」では、藍染めの布を使ったマスクの販売をしておりますが、見た目ですが木綿布のように見えます。

昔は生葉では絹しか染められませんでしたが、現在では何か技術があるのかもしれませんね。

調べてみたら「ハイドロ建て」という苛性ソーダを使う方法があるようです。
(かわせみ水族館の方法とは違うかもしれません)

藍はタデ科で、辛みや苦みの成分を持っています。

ムシやヘビは嫌う成分なのでしょう。

虫避けやマムシよけになると言われています。

アメリカのゴールドラッシュの時も、ジーンズは船の帆布を使っていたので最初の頃は白だったそうです。

それをインディゴで染めるようになり、それがガラガラヘビなどから身を守ると言われ、現在のブルージーンになったそうです。

藍染めのジーンズをはいていると、本当に蚊とかブユに刺されないのでしょうかね。

現在は天然の藍染め染料は藍染めといい、合成のインディゴで染めたものをインディゴブルーというそうですよ。

石垣島で続けているナンバンコマツナギを使った藍染めは、すくもではなく昔からの沈殿藍を作る技法を守っているそうで、こちらももっと取り上げられてもよさそうですね。

そうです、そうです、の多用ですみません。

聞いたり、検索したりの内容ばかりになってしまいましw。







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