ムクゲアカバナ  植物

昼前後は暑いほどの上天気でしたが、雲が出てきました。

朝方になると最近は寒いので、肌掛けのような薄い布団を干して今夜の準備をしました。

ムクゲアカバナは以前、ススヤアカバナと教えていただいた種ですが、その後、訂正されて現在はムクゲアカバナとなりました。

最初の「ススヤ」は沿海地方あたりの地名だそうで、「ススヤ」で入っていたサハリン産の標本がエゾアカバナと判明したために、ムクゲと名が変わった植物です。

相馬地方では震災後にみつかった種です。

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花の写真が白飛びですが、アカバナと同じピンクで大きさも同じくらいです。

数年前にみつかった時は乾燥化し始めている沼地に、歩くのもままならないほどびっしりと生育していました。

今回も浅い沼状態の所で出遭いました。

以前のような大群生ではありませんが、やはり、あちこちに入ってきているのだと思います。

渡り鳥が運んできて自然帰化したと考えられており、今回検索してみたところでは、千葉県あたりからの報告もありました。






2020/9/23  7:46

投稿者:カエデ

やまがっこうさん

おはようございます。
大体の位置は確認できました。
四島変換は最近なんだか進行方向が変わってしまいましたね。
考古学は全然勉強していないも同然ですが、どんな分野でもある程度
は心得ておくのが一般教養というものですね。
本当にありがとうございました。

2020/9/22  19:28

投稿者:やまがっこう

鈴谷貝塚は、樺太南部、旧大泊郡に位置します。戦前は日本領だったの
で、日本の考古学者が自由に発掘調査できたのですね。

2020/9/22  19:19

投稿者:カエデ

やまがっこうさん

コメントありがとうございます。
ススヤが実際どのあたりなのか、ネットとかグーグルアースで調べて
みようと思っていたところでした。
鈴谷と書くなんてびっくりです。
ロシアの言葉だと思っておりました。
貝塚や土器でも有名なのですね。
考古学の方面からも調べてみます。
ありがとうございました。

2020/9/22  17:10

投稿者:やまがっこう

カエデさん こんにちわ(^^♪

ススヤは鈴谷と書き、樺太の地名で、考古学的に有名な鈴谷貝塚があ
る所なのです。アムール川河口域の文化と北海道の文化が融合したオ
ホーツク文化に関係します。鈴谷貝塚出土の土器は、東北大学にも収
蔵されています。

ススヤという地名が冠されたアカバナが相馬地方で発見されたなん
て、本当に驚きですね♪ カエデさんの記事を読ませていただいて、
鈴谷貝塚や鈴谷式土器のことを思い出し、懐かしくなりました♪

古代文化も壮大ですが、自然も素晴らしいですね♪

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