カラスノゴマ  植物

カラスノゴマは初めてです。

いわき市で見てまいりました。

到着して最初、それらしい地点を見たのですが全然みつかりません。

それほど広い面積じゃないので変だなあと思い、近くにもあるかもしれないと考え、ちょっと周辺をウロウロ。

戻ってきて再度同じ地点に立ったら、なんと目の前にあるじゃないですか。

目の前も目の前、足元にあり、びっくり仰天。

さっきはどうして見えなかったのでしょう。不思議でたまりませんw。

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つぼみは葉の上に出しているのに、花は葉の下です。

しゃがみこまねばお顔が写せません。

藪蚊に刺されないようにして行ったのですが、しゃがみこむとお尻が狙われやすくなります。

どうしてもの時は、冬用の二重になっているパンツかウェーダーを利用するのですが、昨日は木綿一枚のパンツ。

1か所だけですがやはり刺された。くやしい。

花は葉腋に1コだけ。大きさは1cmていど。

中央に長く見えている雄蕊は仮雄蕊だそうです。

下の方に短い雄蕊があります。

初めての出会いですので、詳しい解説は下記の『松江の花図鑑』サイトをご覧ください。

https://matsue-hana.com/hana/karasunogoma.html

こちらではみつかっていない植物なので、気をつけないとカラスノマゴと言ってしまいそうになりますw。

相馬市ではキツネノマゴという植物が、本当に増えていて見かけるたびに無意識のうちにキツネノマゴという言葉が浮かび、カラスとなってもつい、マゴの方が口に出てしまいます。

種ができたころにまた行ってみようと思います。




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