オオバナイヌタヌキモ  植物

今日明日は雨降のようです。

明後日金曜日からは太陽マークも出ている予報です。

ガマン、ガマンも大変ですから、空を見ないようにして過ごしましょう。

先日、通りがかりに見かけたオオバナイヌタヌキモと思われる花です。

タヌキモとかイヌタヌキモに似ているなあと思い、帰宅してから調べて見当をつけました。

間違っているかもしれませんので、その時はコメントをお願いいたします。

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プラスチックの箱で栽培されていて、すでにぎっしりでした。

すぐ傍には掘り割りがあり、この水路はクロカワゴケという絶滅危惧のコケが生育している流れにつながっています。

増えすぎて掘り割りに捨てたりされたら大変ですね。

クロカワゴケは川や沢など流れの中に生育しますが、タヌキモは湿地など止水性の浅い水たまりに生育する印象があります。

オオバナイヌタヌキモは細い糸状の植物で、根はありません。

流れの中では1か所に留まるということはないのかもしれませんが、気になるところです。

同じ箱に栽培されているスイレンの葉に似た植物は何でしょうね。

なんとなく熱帯性の植物の感じがありますね。






2020/7/15  21:49

投稿者:カエデ

やまがっこうさん

すみません。書くのを忘れました。
この植物がオオバナイヌタヌキモとしますと、アフリカとかオー
ストラリアとか、海を隔てた大陸のものです。
日本で見る同属より花が大きいので、すぐに違う種だと分かりま
す。
水生植物は野生化するともう駆除は不可能に近いですね。
スイレンもそうですが、相馬のお濠のヒシやオオカナダモも毎年
2度も駆除作業がありますが、全然消滅しません。
増えているくらいです。
栽培者が流れに廃棄しないとしても、野鳥の足に絡んで運ばれる
ということはありえますものね。

2020/7/15  15:29

投稿者:やまがっこう

カエデさん こんにちわ(^^♪

クロカワゴケが自生している小川は貴重な自然ですね。
オオバナイヌタヌキモって、もしかすると外来種でしょうか?
自然な小川に外来種などが流されたら大変です。
最近、よく外来種の逸出植生を見るので心配ですね。

昨日お話ししました土湯の沼ですが、ヒメタヌキモとかタヌキモが自
生しており、温泉観光協会で観光地開発目的で500株もの睡蓮を植栽
したのですが、本来の自然への影響が心配です。でも、その沼の睡蓮
を撮った写真がフォトコンテストなどに出品されたりしているので、
なかなか対処は難しいですね〜

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