ウチョウラン  植物

小ぬか雨が続いています。

来週あたりは梅雨明けになってほしいですね。

雨の中、庭石の上でウチョウランが咲いています。

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昨年秋の大水で、ウチョウランとイワチドリの小さなラン類はすべて流されたと思っていました。

春先になってツツジの植え込みの下にミズゴケが引っかかっていたので、もぬけの殻を承知で石の上に戻して置きました。

ウチョウランもイワチドリも冬場は姿を消していますから、外からは見えません。

ミズゴケをほぐせば球根があるわけですが、もしも芽が出始めていたら傷つけてしまいますから、確認はしませんでした。

イワチドリの芽がいくつも出てきたときはびっくりでした。

イワチドリの花が終わる頃にウチョウランらしき芽が二つ出てきて、やがて葉になりました。

よくまあわずかなミズゴケに守られたものです。

10株近くあったウチョウランのうち2株が残ったようです。

他のウチョウランもどこか目につかないところで咲いているかもしれません。

先月、納屋前のツバキの根元に濃いピンクのあることに気づきました。

あのピンクはもしやオオトキソウでは?

行ってみるとミズゴケの中からオオトキソウが1本だけ花を咲かせていました。

オオトキソウは浅い植木鉢で育てていましたから、鉢ごと流され、空っぽの鉢だけが残っていたのでした。

こんなふうに、大水に流され、思いがけない所で生きていることもあるので、ウチョウランもその可能性ありと思っています。






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